子育て・家事も「プロの仕事」だ!安倍夫妻の進歩主義を批判する | 真の国益を実現するブログ

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あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。



安倍晋三総理の夫人、安倍昭恵氏が、下記のような発言をしました。

「(日本の女性は)何かあれば一人でも働いていけるという意識が欠けている」―ワシントンで講演。

過去に何度か、安倍晋三総理の女性の労働に対する価値観を批判しています。

今の女性は輝いてないのですか?

SHINE!って馬鹿なのか?

安倍夫妻は、夫婦そろって進歩主義・ジェンダーフリー論者のようです。このような価値観・思想が「保守」だとは、到底思えません。

家事や育児もプロの仕事です。子育て、子供の家庭教育は非常に重要です。次世代の日本人を育てるための育児・家庭教育を否定して、女性が企業で働くことを至上価値のように主張するのは間違っています。

人類は「特定の目的」に向かって進歩するのではありません。人間を特定の「鋳型」にはめて、金太郎飴を生産しようとする、無機質で危険な動きであると思います。

女性に「無理やり」「有無を言わさず」働け!という雰囲気を醸成する発言や主張を安易に行うことには、反対します。

安易に特定の価値を至上のもの(イデア・理想)として設定し、それを主張して国民を一つの価値観に染め上げて動かそうとするのは、全体主義に近い左翼的なものだと思います。

決して、保守ではありません。


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