「次世代の党」再生の微かな希望 | 真の国益を実現するブログ

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真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観など
あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。



というような路線を目指すしかないです。

中山さんは元たち日ですからね。

今回の選挙では、ポリティカルコンパスの保守左派とよばれるような政党が存在しませんでした。そういう人たちは自民~共産まで投票先がバラけたと思います。

むしろないということはチャンスです。その層を独り占めできます。

今回の敗因を箇条書きに書くと以下のような感じ(推測でしかないが)

・地方基盤がない

・知名度がない

・政策が駄目

・看板がない

政策は保守左派に媚びましょう!(首相公選制、一院制、道州制なんかやめてしまいなさい。)

地方の基盤といえば、近々の統一地方選でどれだけの候補をたて、当選させられるかでしょうね。

上のことをやっていくのに、一つ残念なお知らせが




というように幹事長に松沢氏が就任しました。

wiki情報ですがそれによると


郵政民営化を積極的に推進した人物の1人。1999年5月、松沢の呼びかけで超党派による「郵政民営化研究会」が発足し、会長には小泉純一郎(翌々年に首相に就任)、事務局長に松沢が就任した。発足当初の17名から31名に規模が拡大し、郵政民営化論議が本格的にスタートする以前から、民営化に向けてこの研究会が推進母体的な役割を担った。1999年11月には小泉、松沢の共著で「郵政民営化 日本再生の大改革」を出版している。

となっており党首の平沼さんがなんで自民党を離党したのか、なんで別の党にいるのかが良く分からない状態ですね。

またwikiからですが

尊敬する政治家はイギリスのマーガレット・サッチャー元首相。

だそうです。

今回の自民党のスローガンもサッチャーの「There is No Alternative」からだそうですね。
高市さんもサッチャーを尊敬する政治家にあげていたような気がします。



政党内はいろいろな人がいて当たり前だけど、今回の政策を見るかぎり山田、中田両氏の影響が強かったのかな?と思いました。中山さんのような意見が党内で強くなればいいのですがね。幹事長に再びあんな人だからこれからどうなっていくのか。。。


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