軍隊ではないという誤魔化しはやめよう | 真の国益を実現するブログ

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真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観など
あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。

自民党案の国防軍に賛成か反対かは今回は別にして、自衛隊を軍隊ではないと誤魔化してきたのは事実であると思います。警察予備隊から発展していった歴史と憲法と合わせてずっと誤魔化してきました。自衛隊には失礼極まりないのですが、「自衛隊」と聞くと裏にGHQという歴史が付いてくるイメージが個人的にあります。

国防軍とか一々面倒なこと言わずストレートに「日本軍」でいいと思います。

自衛隊であるからゆえに階級名称もずっと誤魔化し続けています。

日本を安倍晋三から取り戻す!真の国益を実現するブログ
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http://www.mod.go.jp/pco/osaka/jsdf/rank/を参考に作ってみました。

つづいて政府見解です。

政府見解

憲法と自衛権
 
政府は、このようにわが国の自衛権が否定されない以上、その行使を裏付ける自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法上認められると解しています。このような考えの下に、わが国は、日本国憲法の下、専守防衛をわが国の防衛の基本的な方針として、実力組織としての自衛隊を保持し、その整備を推進し、運用を図ってきています。


憲法の解釈次第で自衛隊という実力組織を保持できるのであれば潔く憲法改正し「自衛のための必要最小限の実力組織」を保持すると明記すべきだと思います。別に書かなくても自衛権が独立国にあるのは分かりますが、明記すれば「違憲」と騒ぐ人(ごく一部ですが)たちもいなくなると思います。


専守防衛ですが、文字通り解釈すれば「他国へ攻撃をしかけることなく、攻撃を受けたときにのみ武力を行使して、自国を防衛すること。」となります。
安全保障は最悪の事態を想定しておくべきであります。最悪の事態をたとえば考えると、核ミサイルによる先制攻撃(0%とはいいきれません)。これでは専守防衛は通用しないと思います。

本当に我が国の安全保障・防衛政策は大丈夫なのでしょうか。