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2Uglassのブログ

吹きガラス制作

たかぎさちこさんが、ゆうこちの器に絵を描いてくれた作品群。

大皿に鷲がたくさん
photo:01


花のようなテントウムシのような
photo:02


のしのし歩いてます
photo:03




ワイングラスにikuraさんがパフェを持ってくれたの図。

photo:04




どちらも素敵な出来栄えで、
あの器がこんな風になるのか…とため息。

作り手に足りないのは、
使い手の想像力なのではとしみじみ思い知らされるのだった。

ちなみにパフェは会期中の限定品だそう。
玄米フレークのさくさくとした食感と柑橘類の甘酸っぱさ…
最終日にもう一度食べようっと。
いつもいつも来てもらうばかりで頭が上がらない。

いい感じの大人になりたいけれど、
そのサンプルがなかなか見当たらない自分にとって、
このお二人は貴重な存在なのだった。

自分が目指すいい感じの大人とは、
きっと1人では実現できない類のものなんだろうと思う。

photo:01

5年ぶりに会う人って、一体どんな感じだろう。
自分に置き換えてみると、木工時代の人達と再会するような感じなのかな。

自分だったらきっと緊張するのだろうなーと思いながら、2人の様子を見ていた。
昔話や、お互いの近況について楽しげに話しているその姿を見て、
人に会いに行くのって大事なことだと思った。

「ちーちゃん髪切ってたなー」

アクシデントがあったため作品を見せることは出来なかったけれど、
それでも顔を見て話ができたことが充分な収穫だったのかもしれない。
帰りの千代田線のホームで、自分の手をぎゅーっと握ってきたゆうこち。


***

松木さんと話しているとゆうこちは水を得た魚のようだった。
ぺらぺらと話しては、けらけらと笑い合い、
かと思えば真面目な話を展開し、うんうんと頷き合っている。

職場に趣味が似た人を見つけても、2人きりにならない限りはその話題を口にしない。
普段は周囲の話題に合わせておいて、
ここぞという時にはどっぷりと好きな話題を味わうのだという話が興味深かかった。

山に行ったり、ダッシュでヨガに行ったり。
身体を使うことで意識的にスイッチの切り替えをしている松木さんの足下は今日もMBT。
ゆうこちの周りに居る女性の先輩方は、
どうしてこうもエネルギッシュなのだろうと不思議に思うのだった。


**

おめでたいニュースを聞いた後、悲しいニュースを聞く。

しかしその悲しいニュースも、おめでたいニュースに中和され、
しばらくするとやっぱり全体的にはおめでたいニュースになった。