いよいよ明後日から展示会。
でも、いよいよという気持ちはあまりないように感じる。
そんなに構えていない。
いや、当日の朝には「いよいよかー」と、しみじみ思うのかもしれない。
やれることはやった、と思う。
そこだけは確かな感触として残っている。
やれることをやると、果たしてどうなるんだろう?
それを確かめる一週間弱。
あとは天気に恵まれることだけ。
ゆうこちなら、何も問題はないと言い切るんだろうなー。
2、3軒回れれば上等と思って始めたDM配りの旅。
モジ男とモジ子にしてみれば、そのくらいのハードルが丁度良いと思っていたのだった。
それなのに、終わってみれば片手では足りないほどのお店を巡り、その先々にDMを置いてもらうことに成功。
きっと、はじめに訪れた町屋の花屋MOMOさんでの時間が良いものだったから、気持ちに余裕ができたのだと思う。
町屋から千駄木、そして根津へ。
ブログに載せても構わないかという許可をとっていないので、詳しい店名は差し控えるけれど、
巡った店やギャラリーのどれもが良い感じの場所だったのは確か。
開店準備中の手を止めてもらい、飛び込みにも関わらず受け取ってくれた定食屋の主人。
おにぎりカフェの優しいスタッフ及び、きりっとした店長さん。
ギャラリースタッフが居らず、DM配布は困難かと思っていたら
「ここはそういうのウエルカムですよー」と言ってくれたニット作家のお二人。
店じまいの最中だというのに、快くDMを受け取ってくれたベーグル屋の主人。
電柱に「手前を曲がる」という案内を頼りに辿り着いた雑貨も置いてあるカフェの店員さん。
居心地の良さを表しているかのように、お一人様の客が多かったカフェのマスター。
DM配りという目的がなければ訪れないであろう場所、言葉を交わさなかったであろう人達。
皆嫌な顔一つせずに受け取ってくれたのはとてもありがたいことだなーとしみじみ。
モジ男とモジ子にしてみれば、そのくらいのハードルが丁度良いと思っていたのだった。
それなのに、終わってみれば片手では足りないほどのお店を巡り、その先々にDMを置いてもらうことに成功。
きっと、はじめに訪れた町屋の花屋MOMOさんでの時間が良いものだったから、気持ちに余裕ができたのだと思う。
町屋から千駄木、そして根津へ。
ブログに載せても構わないかという許可をとっていないので、詳しい店名は差し控えるけれど、
巡った店やギャラリーのどれもが良い感じの場所だったのは確か。
開店準備中の手を止めてもらい、飛び込みにも関わらず受け取ってくれた定食屋の主人。
おにぎりカフェの優しいスタッフ及び、きりっとした店長さん。
ギャラリースタッフが居らず、DM配布は困難かと思っていたら
「ここはそういうのウエルカムですよー」と言ってくれたニット作家のお二人。
店じまいの最中だというのに、快くDMを受け取ってくれたベーグル屋の主人。
電柱に「手前を曲がる」という案内を頼りに辿り着いた雑貨も置いてあるカフェの店員さん。
居心地の良さを表しているかのように、お一人様の客が多かったカフェのマスター。
DM配りという目的がなければ訪れないであろう場所、言葉を交わさなかったであろう人達。
皆嫌な顔一つせずに受け取ってくれたのはとてもありがたいことだなーとしみじみ。
手作り市に参加する前と参加した後では、こんなにも気分が違うものかといつもながら驚いてしまう。
重たい荷物を背負い、気合いを入れて什器を積んだカートを持ちあげる。
よたよたした歩調で狭い階段を降り、駅まで続く緩い坂道を下っていく。
ホームへ上がるためにエレベーターを待っていると、
どう考えても軽装としか言いようのない人達が自分の後ろに並んでいる。
心の中で毒のある言葉が積み重なり、それが染みになっていくのを感じながら電車に乗り込む。
副都心線と東横線が直通運転になって本当に良かったと思いながら、心を落ち着かせようと深呼吸。
手作り市の会場に向かう最中は、どうしてあんなに慌ただしくなってしまうのだろう。
そして、終わってみればいつものようにやってくる、清々しさとささやかな達成感。
それは荷物が軽くなったことが一番の理由。
色々な人が目の前にやってきて、色々なことを見せてくれることが二番目の理由なのかなとも思うが、順番なんて変わらないのかもしれない。
***
朝一番の来客はコマメ店主のikura先生。
来るだけでその場がパッと華やぐなーと思いつつ、水耕栽培の話やら来月の個展のことについて話をする。
お土産のみかん、隣近所の人達と一緒に美味しく頂きました。
そしてムラカミ夫妻。
バタバタと忙しく立ち回っているところを遠くから見ていたと聞かされ、うろたえる。
いつも手みやげを持参してもらって悪いなーと思いつつ、柄物についての話をする。
2人が巻いていたストールを見て、やっぱり春はこうでなくちゃなーと思う。
**
リピーターのお客さん。
正直な意見を隠さないたくましい3人連れの女性。
赤ちゃんをおんぶしながら質問を繰り返していた肝っ玉母さん。
一輪挿しを線香立てに見たてるセンスのあるお方。
様々な人が目の前を回遊していて、その中から自分達のところへやってくる一握りの人達。
不思議だなーと思う。
不思議だけど楽しいなーと思う。
そして、ありがたいなーと強く思う。
重たい荷物を背負い、気合いを入れて什器を積んだカートを持ちあげる。
よたよたした歩調で狭い階段を降り、駅まで続く緩い坂道を下っていく。
ホームへ上がるためにエレベーターを待っていると、
どう考えても軽装としか言いようのない人達が自分の後ろに並んでいる。
心の中で毒のある言葉が積み重なり、それが染みになっていくのを感じながら電車に乗り込む。
副都心線と東横線が直通運転になって本当に良かったと思いながら、心を落ち着かせようと深呼吸。
手作り市の会場に向かう最中は、どうしてあんなに慌ただしくなってしまうのだろう。
そして、終わってみればいつものようにやってくる、清々しさとささやかな達成感。
それは荷物が軽くなったことが一番の理由。
色々な人が目の前にやってきて、色々なことを見せてくれることが二番目の理由なのかなとも思うが、順番なんて変わらないのかもしれない。
***
朝一番の来客はコマメ店主のikura先生。
来るだけでその場がパッと華やぐなーと思いつつ、水耕栽培の話やら来月の個展のことについて話をする。
お土産のみかん、隣近所の人達と一緒に美味しく頂きました。
そしてムラカミ夫妻。
バタバタと忙しく立ち回っているところを遠くから見ていたと聞かされ、うろたえる。
いつも手みやげを持参してもらって悪いなーと思いつつ、柄物についての話をする。
2人が巻いていたストールを見て、やっぱり春はこうでなくちゃなーと思う。
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リピーターのお客さん。
正直な意見を隠さないたくましい3人連れの女性。
赤ちゃんをおんぶしながら質問を繰り返していた肝っ玉母さん。
一輪挿しを線香立てに見たてるセンスのあるお方。
様々な人が目の前を回遊していて、その中から自分達のところへやってくる一握りの人達。
不思議だなーと思う。
不思議だけど楽しいなーと思う。
そして、ありがたいなーと強く思う。
