やるだけのことをやると、果たしてどうなるんだろう。
その結果は、とても一言では言い表せないものになった。
それはきっと、今回の展示に至るまでの道のりが一言では言い表せないからだと思う。
ここに至るまでにいろいろなことをやった全てが、
1週間弱という短い期間にそのままそっくり返ってきたのだから、
それは一言では言い表せなくて当然というか、消化するだけでも結構な時間を要するのだろうと思う。
店に来た人達の後ろ姿を写真に収め、しばらくの間見送っている時のなんとも言えない気持ち。
自分が見送られる立場だったとして、その時見送っている人は自分と同じような気持ちになるんだろうか。
そうだったらいいなーと思いながら踵をかえす。
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いつもいつもあっという間に時間が過ぎていく。
それはきっと楽しい時間だから。
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ikuraさん、高野豆腐のフライは絶品でした。
また食べさせてください。
結局食べ損ねてしまったアップルパイも、まだまだ諦めるつもりはありません。
