春から夏にかけてすくすくと成長していたシマトネリコが、先月から少しずつ弱ってきている。
成長はピタリと止まり、葉は枯れて、朝には鉢の周りに枝葉が落ちているのだった。
毎日のように新芽が顔を出しては、いつの間にやら大きな葉になっていた、
夏までの勢いが嘘のようだなーと思いながら、枯れ葉を掃き集める。
何か打つ手はないだろうかと、あれこれネットで調べてみる。
水が足りないという意見、日照が足りないという意見、気温が低いとそうなるのだという意見。
それらの意見を読むたびに、植物は繊細な生き物だなーという思いを強くする。
そのことを伝えたら、人間も繊細だよと言われてハッとした。
***
明日は長い一日になりそう。
読書の秋、ということで「幸 福の遺伝子」という本を借りる。
借りたはいいが、一向に読む気配のないまま、今もこうしてテーブルの上に置いてあるのだった。
手近に置いてあれば読むというわけでもないらしい。
こうなったら、後はその気になるのを待つだけか。
やる気スイッチよろしく、読む気スイッチをONにするには、どうしても喫茶店の力を借りるしかないような気がする今日この頃。
***
サバの味噌煮の煮汁を再利用するべく、頭の中でいろいろな食材を思い浮かべてみる。
白菜が半分残っているので、それをざく切りにして入れてしまおうか。
いやいや、ここはやはり大根の出番なのではないかと。
そんなことを考えながら今日も瞼が重くなっていく。
借りたはいいが、一向に読む気配のないまま、今もこうしてテーブルの上に置いてあるのだった。
手近に置いてあれば読むというわけでもないらしい。
こうなったら、後はその気になるのを待つだけか。
やる気スイッチよろしく、読む気スイッチをONにするには、どうしても喫茶店の力を借りるしかないような気がする今日この頃。
***
サバの味噌煮の煮汁を再利用するべく、頭の中でいろいろな食材を思い浮かべてみる。
白菜が半分残っているので、それをざく切りにして入れてしまおうか。
いやいや、ここはやはり大根の出番なのではないかと。
そんなことを考えながら今日も瞼が重くなっていく。
ふとした瞬間、頭の中で再生される曲の種類で、その日の体調の善し悪しを判断するという試みをこのところ続けている。
オザケンの痛快ウキウキ通りが流れている時は、そこそこ調子がいいように思う。
オザケンの痛快ウキウキ通りが流れている時は、そこそこ調子がいいように思う。