秋深まる | 2Uglassのブログ

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吹きガラス制作

読書の秋、ということで「幸福の遺伝子」という本を借りる。

借りたはいいが、一向に読む気配のないまま、今もこうしてテーブルの上に置いてあるのだった。
手近に置いてあれば読むというわけでもないらしい。
こうなったら、後はその気になるのを待つだけか。

やる気スイッチよろしく、読む気スイッチをONにするには、どうしても喫茶店の力を借りるしかないような気がする今日この頃。


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サバの味噌煮の煮汁を再利用するべく、頭の中でいろいろな食材を思い浮かべてみる。
白菜が半分残っているので、それをざく切りにして入れてしまおうか。
いやいや、ここはやはり大根の出番なのではないかと。
そんなことを考えながら今日も瞼が重くなっていく。