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2Uglassのブログ

吹きガラス制作

ぬるま湯で半身浴しているゆうこちに影響され、追い炊きの設定温度を37℃に下げている今年の夏。

それまでは通年40℃くらいの湯に浸かっていたので、
湯上がりは汗だくでどうしようもなかったのが、設定を変えてからはそれほどでもなくなった。当たり前か。

それだけでもありがたいと言えばありがたいのに、追い炊き時に使われるガスの量も減ったので、今月の料金は3300円だった。
これも当たり前といえば当たり前なのだけれど、こうして目に見える形になって現れてくると、なんだか得した気分になる。

理想を言えば、公共料金は電気ガス水道合わせて毎月8000円くらいに留めたい。
夏の間はそれが可能に思えるけれど、冬になったらきっとそうはいかない。
なので、夏の間にできるだけ貯金しておきたいと思うのだけれど、
寝る前に冷房をつけるようになったので、ガス料金と差し引きゼロといったところか。


***

渋谷のブックファーストで見かけた津村記久子のエッセイ。

気になったので、図書館で検索すると難なく発見。
早速予約し、読み始める。

大阪ー東京間の新幹線における、往路と復路の雰囲気の違いや、
身の回りにいる独特な人達は全て妖精と思うことで受け入れることができる話など、エッセイになってもやっぱり面白いのだった。
自転車にまたがり今日も職場へと向かう。

朝の空気の中にひんやりとしたものが混じっていたり、
通勤路に日陰が増えてきているのを見て、少しずつ夏の終わりを感じる今日このごろ。

来月は何かとイベントが多いので、今月のうちに出来ることをやっておきたいと考える。
出来ること、出来ること、ええと、何をすればいいんだっけ?

迷った時は整理整頓。
要らないものをピックアップしておくだけでも充分かもしれない。
実家から持ってきたCDや雑誌の類、不必要な取説、期限の切れた保証書、公共料金の紙切れ。

後は部屋の掃除。
この部屋からもう少しで出ていくのだから、今のうちから細かいところの掃除をしておくことにする。
五徳の油汚れ、換気扇に詰まった埃、窓枠周りなどなど。


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久しぶりにボクらの時代を見る。

山田孝之が出ていて「おっ」と思う。
何かの本で全然話さないという風に書かれていた彼。
番組内では気心知れた人達に囲まれていたからだろうか、楽しそうに話していたので、へーと思った。

それにしても綾野剛。
独特な感じのする人だった。
ゆうこちと合流する前にヒカリエをうろうろ。

雑貨屋を幾つか冷やかした後、アウトドア用品売り場に移動し、
めぼしいものはないかと辺りを物色していると、どこかで見たことあるような顔が目の前にたっている。
もしかしてと思いながら、その隣にいる人を見て「あっ」と思う。
ベースボールキャップを目深に被り、眼鏡をしているものの、
髪型といい線の細さといい、これはまぎれもなくあの方々だと確信する。

うわー、まさかこんなところで。
じっと見ているのもおかしいと思ったので、視線を右にそらすと、
ラックにかかったシャツを物色している人までもがあの方々だった。

とすると、4人目が近くにいるのかと思ったが、どうやら3人だけのようだった。
仲いいのは本当なんだなーと思いつつ、気づいていないふりをして、目の前から少し離れた場所に移動。
少し離れたところから、3人の会話を盗み聞きしていると「かわいいー」とかなんとか言ってる。

他に気づいている人はいないんだろうか。
店員さんは気づいているに違いない。
気づいているけど、自分みたいに挙動不審になっていないだけなんだろう。
皆大人だね、えらいね。
そんなことを考えながら、とりあえず近くの椅子に座り込む。

とても普通で、むしろどこか野暮ったくて、だけどやっぱり近寄りがたい。
そんな彼らの楽しい時間を邪魔する権利はどこにもないので、心の中で応援してますと呟く。


***

その後はゆうこちと街をふらふら。

途中で変なスイッチが入り、おかしなことになっていたが、全体的に良く話し、良く笑った1日だった。

うんうん。
こういう日を積み重ねていければ、大丈夫な気がする。