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2Uglassのブログ

吹きガラス制作

うまくいく日とそうでない日の違いはどこにあるのだろう。

振り返って考えてみると、それはその当日だけの問題ではないような気がする。
前日の夜によく眠れなかったり、平日の疲れが尾を引いていたり、
余計なことを考える時間が多いまま当日を迎えてしまっていたり。

もちろん、うまくいくはずのないコンディションの中でも、不思議とうまくいく時もある。
そういう時は、ガラスに使うだけのエネルギーはどこかに保存しておいているんだろうか。
それとも、最小限のエネルギーで最大の効果を上げられるような動きを自然にとっているんだろうか。

今日は比較的コンディションが良かったのに、成果はそれほどでもなかった。
失敗という失敗はないにしても、手応えはまるで感じられなかった。


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ジョナサンで昔話に花が咲く。

それまでは低空飛行だった会話のテンポが、
空が暗くなるのを境にして、段々と上がっていくのが面白かった。

聞いたことのある話から入った話題の中に、
今まで見たことのない風景が枝葉のように広がっていることを知り、なんだかこれは昔あったゲームのようだと思った。
自分の選択次第で物語の展開が変わっていくというシステムが一世を風靡したサウンドノベルというジャンル。
iPhoneの予約をするためauショップへ。

発売から1週間経っているし、少しは空いているだろうと高をくくっていたら、先客が4人も。
担当してくれた係員に聞くと、発売日以前に予約した人々の手にようやく届き始めている段階とのこと。
軽い気持ちで「どのくらいで届きますか」と尋ねてみたら、苦笑いしつつ最長で2、3ヶ月後と言われ、こちらも苦笑い。

まぁ、すぐにでも欲しいというわけでもないので、気長に待っていよー。
入荷の連絡を受けたら、それに応答しないと最後尾に回されてしまうらしいので注意。


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結構気に入っていた金曜夜のラジオ番組が今日で終わってしまった。
番組改編ってテレビだけじゃないんだなーと、今更思う。

番組というよりも、そのパーソナリティーの雰囲気が好きという理由で聴いているリスナーは多いと思う。
あるいは話のトーンが聴いていて落ち着くとか、単純に声が好きだとか。

部屋に置いてあるパソコンのラジオ音声を風呂場で聞いていると、何を言っているのかはっきりとわからないのだけれど、
声の質はきちんと伝わってきて、それがいい感じのBGMになったりするのだった。

声で言うなら竹田圭吾。
話のトーンならピーターバラカンが好き。
どちらも知的で落ち着いているので、聴いていて嫌な気分になることがない。

台風が接近している影響からか、朝から強い風の音。

部屋に居ると外が暑いのか寒いのかよくわからないので、薄手のセーターを着て出かける。
道ですれ違う人々の格好は、半袖の人から軽めの上着を羽織っている人まで様々。
みんなもよくわからないまま外に出て来てるんだなーと思いながら電車に乗り込む。


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朝晩だけが涼しくて昼間は半袖でも平気なこの時期は、
何を着ればいいのか、その選択が難しい時期でもあるのだった。

朝晩だけを我慢すれば夏のままの格好でもいいのだけれど、
日に日に我慢するのがしんどくなってきたので、軽くてかさばらないウインドブレイカーを購入することにした。
こういう「とりあえず羽織れるもの」が一着あると、きっと便利だろうと思って。