一度は手放してしまったCDを、このところ図書館で借り直している。
ニックドレイクの「ピンクムーン」、ブライアンイーノの「アンビエント1」
どちらもメジャーなタイトルなので図書館でも借りれたのだった。
それらを聞きながら、やっぱり自分は音の数や種類の少ない、すかすか気味の音楽が好きなのだと思った。
ふと部屋を見渡すと、そこにもやはりすかすかな空間が広がっていて、
ここにも好みが反映されているなーと、妙に納得してしまう。
ふと、こういう感覚をガラス制作にも活かせばよいのだろうと思った。
いや、もう既にそうしているのかもしれない。
でも、今度からは無意識ではなく意識的にそうしていけばよいのだ。
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このブログもすかすかな感じにしていければいいのかもしれない。
そうすれば書いている自分も、それを心地よく感じるようになるのかもしれない。
今はまだ、手が勝手に動いてしまうけれど。
まとまりなく、ただ漫然と文字を並べてしまうけれど。