今日は食事と血糖値の関係について
考えてみます

血糖値って何?


血糖値=血液中のブドウ糖の濃度
です

食後血糖値が上がる理屈


食事に含まれる炭水化物である糖分が
体のなかで消化吸収されブドウ糖になり
血液中にはいるからです

血糖値が上がると?

すい臓から分泌されるインスリンという
ホルモンがブドウ糖を細胞に取り込ませて
血糖値をさげています


ようするに食後は必ず
血糖値が上昇しインスリンの分泌で
血糖値が下降するという仕組みですねひらめき
では血糖値が乱高下する原因と
乱高下の何がダメなのか
それについて調べてみました

血糖値が乱高下する原因

糖質の多い食事
(米、パン、餅、うどんなど)
早食い
朝食抜きや長時間の空腹状態

このような食事で血糖値が急上昇した場合
急激な糖の吸収でインスリンが大量に分泌され
余った糖が脂肪として蓄積されやすくなります
血糖値が急上昇すると脂肪をため込む働きが
促進されその後の急降下で糖質欲求が生まれ
結果的に食べ過ぎにつながります
また大量のインスリンは脂肪合成を促進します


これは負のスパイラルですねガーン
糖質を沢山摂って満足したのに
まだ足りない感覚になるとは恐ろしい驚き
てことで血糖値の乱高下が
太る原因になるというこがわかりました
ではどのような食事内容で
どのような食べ方をすれば良いのか…

血糖値を緩やかに上下

まずはこのグラフを見て下さい


3食しっかり食べるだけでも緩やかですね
夜ご飯だけの食事なんて言語道断です

その他にベジファーストを心がけ
低GIの食材にすることで
少しでも緩やかな上下になります

血糖値と食事の関係は非常に重要で
血糖値の乱高下がもたらすリスクは
肥満だけでなく
動脈硬化や心筋梗塞
脳梗塞と糖尿病など
命に関わる病気になりかねません

私としては乳がんだけで精一杯なんで
他の病気にはなりたくない
だから少しでも健康に近づきたい
皆さんも血糖値の乱高下には
注意しましょう