PART3は最終回リモコン設置編!


元の古いリモコン。


石膏ボードへの取り付け穴は最初っからバカ穴でグラグラしてました。


ハードポイント(柱・下地)を探ります。水平方向はこの辺り。


縦の柱はこの辺り。


水平方向の間柱に合わせて位置決め。


木ねじ径の半分ぐらいの2mmで下穴を開けます。


ここで問題が発覚!この下に間柱が入ってません!ガーンどうやら測定をミスったようですショボーン


仕方無く附属していたアンカーを打ちました。下穴は6mmです。


リモコンホルダーをネジで取り付けて設置完了!

水平は・・・見た目は水平!口笛



今回は瞬間湯沸かし器もとい瞬間式を選びました。


良かった点は、温水タンクやリモコンの袖なしタイプなので便器の周りの掃除がしやすくなったこと。


困った点は水量がとても少なくなった所・・・


水量を強にして腸内洗浄をしたい人には向きません。そんな事するから便座が汚れるんですけど笑い泣き


因みに僕は自分の家以外ではウォシュレットを使いません。


何故なら昔会社のウォシュレットのノズルが糞まみれだったからガーン


おわり!



PART2は本体取り付け編!


新しい便座はCW-EA24 BN8ですニコニコ


施工ガイドの横がメジャーになってるので便器に当てがって取り付け可能な範囲にある事を確認します。


便器のリム位置は「ボルト位置変更不要便座」の範囲。ボルト穴もB位置に一致。


本体脱着プレートと便器の穴の関係。


本体脱着プレートの便器側と便座側どちらもB位置で固定。

便器と金具をボルトで固定してからプレート本体側のネジを一旦緩め、締め直すと良いでしょう。


本体を脱着プレートに取り付けた所。便座が便器から持ち上がった状態です。


便座の奥側、フタのヒンジの辺りを掴んで上から少し力を入れて押すとガチャーンと音がして便座が下がります。


給水ホースは付属の新しいものに交換しました。

分岐の金具も付属してましたが疲れたので交換はまた今度。


コンセントに繋ぐと青いライトが点灯してフタが開きました。コ…コイツ動くぞ!



To be continued 👉🏻

長らくフタが自動開閉せず、たまにノズル洗浄が止まらない(水がチョロチョロ出続ける)症状を抱えたまま使用してましたが、先日ついに新しい温水洗浄便座を購入しましたニコニコ


こちらは古い温水洗浄便座です。確かCW-J131


便器の横に型番が書かれたシールが貼ってあります。(写真の赤丸の箇所。)コレはBC-120SU BN8でした。因みにBN8は色でベージュです。



温水洗浄便座を選ぶときは、メーカーのWebサイトに対応する便器のリストがあるので、この型番が含まれていることを確認します。便器の型番の代わりに取り付け可能な便器の寸法が書かれている場合もあります。便器の寸法は型番が分かればメーカーのWebサイトで調べられます。メーカーによっては、他社の便器との組み合わせも書かれています。


次に止水栓を閉めます。

そこそこ硬いので最初は10円玉で回します。


直径の大きな10円玉ではそれ以上奥まで入らず回せなくなったのでペニーにチェンジ!5円玉でも回せるかも。1円玉は変形しそうキョロキョロ


給水ホースを外します。

白いクリップカバーは横(この写真ではホースに沿って奥の方向)にスライドさせると外れます。



クリップを開いて外し、給水ホースを引っこ抜きます。


温水タンクの水を抜きます。

水を受けたタライが小さかったので溢れる前にドレーンネジを戻して排水を止め、3回に分けて水を抜きました。





便座を固定しているナットを外します。
ユルユルだったので手で簡単に外せました。



便座を外した所。あっ!汚い!が、そのまま晒しますチュー



洗浄ノズル周りが便器の上にオーバーハングする形なので、下痢便がどうしても付着しますねー


掃除し易いよう本体を持ち上げる機能が付いてるとこの時になって始めて知りました笑い泣き


便器を掃除して取り外し完了!


便器の裏から大きな蜘蛛が出てきました・・・


貼り付けられる写真数の制限にかかったのでPART2に続きます・・・👉🏻