どうも、F・A消防設備研究室 室長です。
今回は、これからの自火報はどうなるのか?どうすればいいんだろうか?などなど、未来のお話しをしようと思います。
前回まででお話ししてたR型自火報なんですが
確かにいろいろできて便利で高性能だとはおもいます。
けども!
今の世の中にある技術で考えても、まだまだアナログな設備だなぁと思ってます。
警戒している建物の中に関しては、なかなかの技術なんですけど
すごくオフラインな印象です。
もっとオンラインにできないかなぁとすごく思ってます。
警備会社に信号がいくくらいしかオンラインしてないです。
僕は今後の防災屋の着眼点って、この警備会社の領域に侵入することだと思ってます。
例えば、アプリ作っちゃうとか!
受信機が動作したら、自動で建物の管理してる人のスマホに知らせてくれて
同時に受信機の操作ガイドが出るみたいな。
そのアプリは、我々みたいな点検業者に受信機がどんな動作したかを教えてくれる事も出来ちゃうとか。
こんな事が、できればお互いスムーズに対応できると思います。
別に業者に電話しなくても、現地の人のスマホに操作ガイドが出るので
その通りに操作すればいいですし
業者の方は、どんな動作したかは把握できるので
後日対応で全然いいし。
こんな感じな技術を使えば、よりスムーズな設備管理ができるんじゃないかなぁと思ってます。
こんな事は、誰かが本気出せばすぐ出来ちゃうと思うんですよね。
で!
未来の自火報はこうなるんじゃないか!なお話し。
結論からいうと、消防設備と言われている設備は
全て自火報を起点とした自動起動方式になるんじゃないかと思います。
なぜかというと、IoTという技術が大きいです。
簡単に言うと、全ての物が常時オンライン状態になるということ。
この技術と、自火報が組み合わさると
すごく効率よく各設備が起動できるんじゃないかと思います。
消火器や消火栓みたいな人の手で消火活動する様なものは、ロボットで良いとして
自火報の信号で避難ハシゴとかが自動で動いたりはあり得るなと。
インターネットの時代で、1番強い消防設備は自火報だと思いますし確実に強いです。
未来というくらい先の話だと、オール自動化されてるんでしょうけどね。笑
まぁ、長くお話ししましたけど
要するに今の自火報は
古い
ってことです。
今の技術で出来ることも全然出来てないよねって話です。
この業界はまだまだ進化出来る業界だし
自火報が防災のインフラにだってなれるんです。
こんな話しすると、この業界はまだ先があるんだなと思えると思います。
そう思っていただけた方がいらっしゃったら
僕としてはとても嬉しいです。
さて、つらつらお話ししましたが次回は!
ごめんなさい、まだネタ考えてないです。笑
設備の紹介にするか、僕が考えてる事にするか
決まってないです。笑
けどこのどっちかでやろうとは思ってますので
皆さんまた次回の記事でお会いしましょう。
(・ω・)ノ