仙台でも桜の開花が発表されました。
こんにちは。伊達美味特派員「たかぽん」です。
今年のお花見はどこにしよう。そんな時期になるといつも気になる
仙台駄菓子の老舗があります。

石橋屋
地元では桜の名所としても知られたお店です。
このたたずまい、いいですよね。
桜が満開とはいかず、残念。

桜はなくても、
お店に入ると、なぜか癒されます。
この空間、味わいがあって大好き。

お店の奥で熟練した職人さんが手作りしていた駄菓子。
これ「青葉しぐれ」といいます。
材料は、きな粉、黒砂糖、米飴、ゆべし粉(もち米の粉)など。
噛み応えがありなから、柔らかさも感じられる
独特の食感は駄菓子ならではのもの。
甘すぎず、飽きがこないのも美味しさのうち。だてうまー、です。
駄菓子といえば、昔はもっと甘いものだったらしい。
それを控えめな甘さにしたのは三代目となる現在のご主人。
そのしつこくない甘さが今は人気とおっしゃいます。

こちらも程よい甘さの「バナナ飴」。
見た目も可愛くてほのぼのさせられます。

そして、知ってました?
お店の裏には、資料館があるんです。
館内には、昔の飴づくりなどの興味深い資料が展示されています。
お店でお願いすれば、誰でも見学可。
知らず知らずに、尖った心を
目でも、味わいでも、癒してくれる、
だてうまー、な仙台駄菓子のお店「石橋屋」。
桜が満開になる頃、また来たいなあ。






