爽やかな秋風に誘われて
池で遊ぶ鳥たちを眺めながら

館内では11月17日(日)まで
慶長遣欧使節 支倉常長の特別展を開催中。

この特別展にタイアップして
館内のレストラン「三の丸」で
仙台市青葉区川内26 仙台城三の丸跡 仙台市博物館2F
TEL. 022-221-2777
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/shop/
食べられるのが支倉常長にちなんだ
『支倉ランチ』なのだ!
こちらには2種類の支倉ランチがあって

これが「コシード」というお料理。
シェフによると、スペイン産の豚を
じっくりと煮込んだもので、ポトフの原形なのだそう。
味付けは、塩・こしょう・スパイスだけ。
“シンプルだから難しい”とシェフ。
お肉も、野菜もたっぷりで美味しそう!!

そしてこっちは
ローマの代表的なお料理「サルティンボッカ」。
仔牛の肉を使うこともあるそうだけど
こちらでは豚の希少なリブを使用。

お肉の上に乗っているのは生ハム。
豚のリブと生ハム、
そして間に挟んだセージが醸し出す味わいのハーモニー。
これはもう、だてうまー!

どちらのランチにも
スープ・パン・サラダ・デザート&コーヒーが付いています。
ただし、1日15食限定。
しかも、「コシード」が食べられるのは
特別展開催中だけ。急がなくっちゃ!

天気のいい昼下がり。
ちょっと博物館に寄り道。
美しい景色が眺められるレストランで
ゆったりと支倉ランチを愉しむ。
そんな素敵な時間はいかがですか。
伊達美味特派員「たかぽん」でした。




















」という味を見つけよう!!





はじけてます。







