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~伊達美味(だてうま)!公式blog~

仙台で味わえる、買える美味いもの「伊達美味(だてうま)」を愛する
伊達美味特派員達がこれぞ伊達美味!なメニューやお店を紹介します★
その他にも様々な伊達美味告知や情報も投稿していきますよ~!!


阪神・淡路大震災から神戸が復興したように
仙台で被災された方々も温かい豚まんを食べて
元気になってもらいたい。

そんな思いを胸に、1月17日、
「KOBE豚饅サミット実行委員会」の皆さんが
自慢の豚まんをたくさん持って
仙台を訪れました。

「KOBE豚饅サミット」とは“日本の元気を神戸から”をテーマに
同委員会が11月11日を「豚まんの日」に制定し、
サミット参加店がこの日限定の豚まんを販売するなど
毎年イベントを開催。
その売上金を活用して、神戸の友好都市でもある宮城・仙台を
豚まんで支援しよう。というのがこの取り組みなんですね。
詳しくはこちらwww.kobebutaman-summit.com




まずは奥山仙台市長を表敬訪問。

実は、「KOBE豚饅サミット実行委員会」の皆さまの支援は今回で3回目。
一昨年は名取、去年は気仙沼に豚まんを届けてらっしゃいます。




「KOBE豚饅サミット実行委員会」の
左から葉(よう)さん、曹(そう)さん、安藤さん。
皆さまそれぞれに豚まんの人気店をお持ちです。




そして「KOBE豚饅娘」のお二人。
可愛いなあ~。




奥山市長に復興支援豚まんの目録をお渡しして。



全員で記念撮影。
ハイ、だてうまー☆!




そして、訪問先の
若林日辺グラウンド仮設住宅へ。




着々と豚まんを蒸す準備が進められています。
この方、呂(ろ)さん。仙台在住で
このプロジェクトの神戸と宮城・仙台のかけ橋役。
ご自身もめっちゃ美味い豚まんを作る料理人でもあります。




こちらでは他のところにお届けする
豚まんのパック詰めが行われています。




さあ、蒸す準備も整ったようですよ!

と、その時・・・




おっ、Mr.Chin(ミスター・チン)さん。
仙台マーボー焼そば“認定人”が応援に駆けつけました。




おっと、湯気がもうもうと。
そろそろ蒸し上がったようですよ。




KOBE豚饅娘さんもスタンバイOK!
(後ろのMr.Chinさん、ちょっと邪魔)





「神戸の美味しい豚まんです!
さあ、温かいうちにどうぞ!」



パックの中の豚まんは
左から四興楼(葉さんのお店)、三宮一貫楼(安藤さんのお店)、
老祥記(曹さんのお店)のもの。




「やっぱり本場の味は違うねえ~。
どれも、とても美味しい~!」と、皆さん。




美味しさとともに思いやりが
いっぱい詰まった温かな豚まんは
食べる人の心の中まで
ホッカホカにしてくれたようです。

伊達美味特派員「たかぽん」でした。

大好評配布中の『伊達美味マガジン』、みなさんご覧いただいたでしょうか?
綴じ込みのビンゴカード片手に仙台の街をまわって、お得に伊達美味を味わってくださいね。
豪華賞品をゲットできるかも!
詳しくはこちら
http://dateuma.jp/cp/index.html

「伊達美味的美味図鑑」では、仙台・宮城が誇る海の美味いもん「笹かまぼこ」を特集していますが、ページの左上。
新レシピ研究のコーナーの「いちごジャム」「はちみつ」の文字に『???』と思った方もいらっしゃるでしょう。

「常備されていそうなもので、今までなかった組み合わせ」をテーマに実際に食してみましたが、誌面には写真がありませんでしたので、今回お見せしようと思います。


まずは「いちごジャム」


彩りはとても鮮やか。


続いて「はちみつ」




ここまでは誌面でもご紹介していますが、さらにもう二種類の組み合わせも試していました。

「ピーナッツクリーム」




そして「こしあん」


冷蔵庫に常備されているかは疑問ですが。。。

他の伊達美味特派員も巻き込んで(無理矢理)大試食会になり、完食いたしました。
好奇心旺盛な方は是非お試しください。

新商品開発に励んでらっしゃるかまぼこ店のみなさまの努力をひしひしと感じつつ、皿洗いをするりっくんでした。

「たべて、まわって、伊達美味キャンペーン」
ビンゴカード提示で特典が受けられる蒲鉾店は、
『阿部蒲鉾店 泉インター店』
『かまぼこの国 ささかま館』
『佐々直 中田バイパス店』
『松澤蒲鉾店 ハピナ名掛丁本店』
と、なっております。
締切は1月31日!お待ちしてまーす。
http://dateuma.jp/cp/index.html



あ~懐かしい~!って思うこと、
美味しいものにも結構ありますよね。
これもそうじゃないかな?
懐かしい~!って思う方がきっと多いはず。




『天ぷらパン』



売っているのは、
その名も「おいしいパン屋さん」。
仙台市太白区長町3-9-8
TEL 022-308-3386
http://www.alist-sendai.jp/facility_53.html




店頭には常時50種類ほどの
おいしいパンが並んでいるそう。

その中でも、特に人気なのが
『天ぷらパン』なのだ!

実はこの『天ぷらパン』、
その昔、仙台市内の某私立高校の校内で売られていたらしい。
しかも、あまりの人気に一度も食べたことのない
生徒がいたことから「幻のパン」と呼ばれていたそう。

つくり方はというと




パンをまさに天ぷらにするんです。
この衣の固さもポイント! 熟練が必要。




ジュワーっと、使っている油は“米油”だそうで
揚げてもベトッとせず、油っぽくないんですって。

この『天ぷらパン』、昨年12月に行われた
長町のご当地グルメNo1を決定する
第1回「N-1グランプリ」で見事優勝!!



その時の優勝トロフィーが
店内で燦然と輝いております!
まっ、まぶしい~!




そうこうしているうちに揚げ上がり。
カラッと、いい色してるでしょ。

気になるお味は・・・




定番のあんこに・・・



左から、チョコ、カレー、クリームの4つの味。
どれもサクサクの歯応えで、
揚げてあるのにしつこくない。

だてうまー☆



「『天ぷらパン』の元祖は
仙台市内南光台の「千成屋」というお店です。
ここでつくり方を学びました。ずいぶん昔のことですね。
それが昨年のN-1グランプリで優勝ということになって。
美味しいものは時の流れに関係なく
受け入れてもらえるものなんですね。
私たちのお店では障害者も働いていますので
皆さまに美味しいと受け入れられたことは
スタッフの大きな自信にもなったようです」と、代表の加藤美枝さん。
笑顔がステキ!



『天ぷらパン』はテイクアウトはもちろん、
こちらのイートインスペースでも
揚げたてアツアツが食べられます!

さらに、日曜と祝日は「ゆりあげ朝市」にも出店。
朝5時~午後1時くらいまで販売しているとのこと。

さあ、あなたもこの機会に“幻のパン”『天ぷらぱん』と
出会ってみてはいかがですか。

伊達美味特派員「たかぽん」でした。