阪神・淡路大震災から神戸が復興したように
仙台で被災された方々も温かい豚まんを食べて
元気になってもらいたい。
そんな思いを胸に、1月17日、
「KOBE豚饅サミット実行委員会」の皆さんが
自慢の豚まんをたくさん持って
仙台を訪れました。
「KOBE豚饅サミット」とは“日本の元気を神戸から”をテーマに
同委員会が11月11日を「豚まんの日」に制定し、
サミット参加店がこの日限定の豚まんを販売するなど
毎年イベントを開催。
その売上金を活用して、神戸の友好都市でもある宮城・仙台を
豚まんで支援しよう。というのがこの取り組みなんですね。
詳しくはこちらwww.kobebutaman-summit.com

まずは奥山仙台市長を表敬訪問。
実は、「KOBE豚饅サミット実行委員会」の皆さまの支援は今回で3回目。
一昨年は名取、去年は気仙沼に豚まんを届けてらっしゃいます。

「KOBE豚饅サミット実行委員会」の
左から葉(よう)さん、曹(そう)さん、安藤さん。
皆さまそれぞれに豚まんの人気店をお持ちです。

着々と豚まんを蒸す準備が進められています。
この方、呂(ろ)さん。仙台在住で
このプロジェクトの神戸と宮城・仙台のかけ橋役。
ご自身もめっちゃ美味い豚まんを作る料理人でもあります。

こちらでは他のところにお届けする
豚まんのパック詰めが行われています。

おっ、Mr.Chin(ミスター・チン)さん。
仙台マーボー焼そば“認定人”が応援に駆けつけました。

KOBE豚饅娘さんもスタンバイOK!
(後ろのMr.Chinさん、ちょっと邪魔)

パックの中の豚まんは
左から四興楼(葉さんのお店)、三宮一貫楼(安藤さんのお店)、
老祥記(曹さんのお店)のもの。

「やっぱり本場の味は違うねえ~。
どれも、とても美味しい~!」と、皆さん。

美味しさとともに思いやりが
いっぱい詰まった温かな豚まんは
食べる人の心の中まで
ホッカホカにしてくれたようです。
伊達美味特派員「たかぽん」でした。








