大学にて。
A「こないだの面接どうだった?」
B「いやー微妙だったなー。」
A「マジかー、どんな感じだった?」
B「いやね。雰囲気的には普通だったんだけどさ、
何か反応微妙で。
こっちが何か言ってもあんまり頷いたりしないわけ。」
A「うわ圧迫じゃん!」
B「いや、圧迫っていうより、
『コイツ聞いてんのかな。』って感じだったんだよね。」
A「ダイジョブかそれ(笑)」
B「だからどうなのかなーと思って。」
A「ハハハ面接もいろいろあるなぁ(笑)」
ワイワイ・・・。
A「今日何にする?」
B「”カツ定”にしようかな。」
A「じゃあ俺カレーにしよー!」
B「あれお前こないだもカレー食ってなかったか?(笑)」
A「そうだった(笑)じゃあ無難にからあげにしよ。」
B「お前は?」
3人だと話せなくなるあなたに。
気まずくなりませんか?
1対1だとそれなりにイケるのに、
3人だとポジショニングが難しいですよね?
進行方向
↑ ↑ ↑
〇 〇 ●←あなた
だと左の2人で話すので、
↑ ↑ ↑
〇 ● 〇
にしようと思ったのですが、
そこまでの勇気が持てず、
↑ ↑
〇 〇
●
と気付いたらなってしまいません?
ポジショニングを失敗した場合の
個人的な応急処置があります。
これをやると
B「お前は?」率が若干上がります。
”一応加わってる感”に
一段階存在感が増します。
ヒントはテニスの試合です。
イメージしてください。
青白く澄み渡った空に
ポツリと浮かぶ四角い島。
ここはウィンブルドンのセンターコートです。
あなたは西側の席に座っています。
試合はタイブレーク(同点)に持ち込まれた熱戦です。
手に汗握る展開です。
右側の赤いキャンプを被った選手が
サーブを打つために集中しています。
2、3度ボールを突き、
一度狙いを定めます。
そして、ボールをまっすぐ天に放ち・・・
パーン!
スパーン!
スパーン!
スパーン!
スパーン!
ガサッ!(ネット!)
・・・と、このように、
会話でも展開を追ってみます。
”トークラリー”をします。
A「こないだの面接どうだった?」
視線はA。
B「いやー微妙だったなー。」
視線はBに移ります。
A「マジかー、どんな感じだった?」
またAに戻ります。
B「いやね。雰囲気的には普通だったんだけどさ、
何か反応微妙で。
こっちが何か言ってもあんまり頷いたりしないわけ。」
Aの反応も見つつBを見る。
もちろん目を見るんですよ?
目を追うんです。
2対1でも聞く姿勢は同じ。
相づちもして
参加してるアピールをするんです。
「効くのかよこんなこと。」
と思うかもしれませんが、
意外と効きますよ?
これやると
”あなたのターン”が
結構回ってくるようになりますからね?
苦し紛れでも
やってみて損はないと思いますよ!
今回はこの辺で!
4人でも6人でも大丈夫になる!
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