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i初めての出会いは中学1年生の時。 正確に言うと小学校も一緒ですが、 顔を合わせて会話をしたのが中学1年、ってだけです。 出会った当初は嫌いでした。 よくしゃべる子で、 出しゃばりで、 先生にワーワー言うわで、 クラスでは若干煙たがられてました。 そんな彼女を遠くから見てて、 「ウザいな。」 と思ったのが第一印象。 完全にギャル。 見た目も中身も派手な感じ。 まるで黒いオカメさんみたいでした。 中学生の割に発育が・・・ それは置いといて。 向こうは話好きなので たまにこちらに話し掛けてくるわけです。 ありますよね? ギャルの異常な社交性。 ギャルの社交性は尊敬に値しますよね? そしてありますよね? 話し掛けてくれるギャルを好きになっちゃう感じ。 見事にハマったわけです。 黒いオカメに。 体操着は透けるのでなかなか刺激的でした。 それも置いといて。 中学生なのでいつもそんな感じでした。 でも本当の理由はそこではなくて、 何となく、 「この子無理してるのかな?」 って思った瞬間に意識変わってました。 少し放っておけないような気がしてきたんです。 なのにいざ近寄ってくると やっぱり「ウザい。」 当時の自分の気持ちはよく分かりませんでした。 そのまま実は3年間クラス一緒でした。 ”実は”なので丸2年進展ナシです。 ・・・ある秋の日の夕方。 進路を考えだす時期です。 日も短くなってきて、 辺りはすっかり熟したオレンジに染まっていました。 忘れもしない、 あれは掃除の時間。 机拭いたり、 床をぞうきん掛けしたり、 色々ある中で、 確かベランダの掃き掃除をしてました。 (どこの高校行こうかな・・・。) なんてぼんやり考えながら 適当にホウキ動かしていた時です。 「ながたっちー!(当時は違う呼び方)」 突然呼ぶ声が聞こえました。 振り返るとそこには、 教室から歩み寄ってきた黒いオカメが。 平静を装ってクールに 「な、なに?」 と返事をすると、 とんでもない一言が返ってきました。 「ながたっちさあ~。」 「え?(クールに)」 この後です。 「・・・ウチのこと好きでしょ?」 こんなこと聞いてくるなんて だいぶアレですが。 でも、脳内パンクです。 (ええええええ!?) (うおおおおっ!!) (うひょおおお!!) 「そうだよ。」 と言いたいところが、 答えは言うことを聞きませんでした。 「い、」(おい!) 「いや、」(待て!) 「別に、」(まだ間に合うぞ!) 「そ、」(ダメだ!言ったらダメだ!) 「そんなことないけど?」(言っちまったあああっ!あ~・・・。) 「まあそうだよね~。」 と言って黒オカメは教室に入っていきました。 そのあとしばらく魂抜けてました。 中3の青春終わり。 人見知りあるある① 素直になれずチャンスを逃す。 今回はこの辺で。 これは実話です。 >>チャンスをものにする優秀なあなたへ 人気ブログランキングに登録しています。 記事の内容が「良かった!」と思った方は、 下のバナーをクリックお願いします。