すっかり夏ですね。ほんと毎日暑いです。
今日は、花火にまつわるエピソードを綴りたいと思います。
それは、今でも思い出に残っている花火大会のこと。
当時付き合っていた彼女と初めていった花火大会でした。
「そうだ、花火に行こう!」と意気揚揚と彼女を誘い、早めに行って、いい席を取りました。
遠くから眺めるのではなく、ほんとに頭の上に打ち上がっていく花火は感動そのものでした。
とてもキレイで、そして迫力があり、彼女もとても満足してくれているようでした。
そんな私もかなり気分が盛り上がり、もしかしたら、今日はなにかが起きるんじゃないか(?)とワクワクしながら、帰り道、駅まで一緒に歩いていました。
しかし・・・なにも起こらないまま、駅へ。
とりあえず、そのまま帰るのもなんだからということで、駅のベンチに二人で腰掛けました。
しかし・・・なにも起こらず・・・しばし沈黙が・・・
すると!
「ちょっと目をつぶって!」、と彼女。
「あっ、うん。」、と目をつぶると、そこにはとっても幸せな感触が!
「今日のお礼だから♪」、と彼女。
そう、じつは、その時付き合ってもう4か月は経とうというのに、チュウもしてなかったのです…(笑)。
という感じでかなり奥手な私ですが、彼女の方もおそらく結構奥手で、だから、そんなサプライズがあるとは思ってもみなかった・・・。
花火、いっしょに見に来てよかったなあ、とつくづく思いましたよ。
それからずいぶん経ったいまでも、ステキな思い出として、心の奥底にしまっています☆