堕天使の恋 -3ページ目
愛しただけ愛されたい
そう思うのは
何年たっても
同じで
今もあの頃のように
愛している
どこにいても
逢えなくても
声が聴けなくても
愛してる
素直にそう言える
新書が発売になってたのは知ってたけど
何より真っ先に読みたかったけど
きっと心に余裕がないと
読めないだろうと思われる内容で
眺めて3ヶ月
ついに手を付けました
大好きな 山田詠美…
出逢ったのは心を閉ざしていた高校時代
下宿生活で生活費をやり繰りして
食費を減らしバス停を幾つも歩いて
彼女の本を買った
彼女の描く女性のように生きたいと
どんなに思い描いただろうか…
強くなれない自分と見つめ合ってた日々の
唯一の光だった
あれから日々は流れて
平凡な主婦になっても
やっぱり彼女のこと描く女性は
今も格好良い
恋愛体質で恋愛依存の私
そんな自分を抑えて
薬も飲んで押さえ込んで
その間に歳をとったんだろうね
いつも男の人が周りにいてくれるように
なるのに
はぁ…どうもうまく行かない
って、それでいいのかも⁇

