森保ジャパンの戦略のなさと、勝てないトレーダーの共通点
Leo the football TV最近日本代表の時だけ見てます彼は元芸人らしいけど、専門的で戦略的思考が分かりやすくて、人気もありますし、サッカーの奥深さを感じます。問題は今の日本代表のパフォーマンス。特に森保監督の戦略の弱さにあります。元々はハリルの後釜で、選手とのコミュニケーション能力優先で選ばれた経緯。ディフェンシブなやり方は自分はスキでしたが。おやっと思い始めたのが、先の五輪のニュージーランド戦あたりからですね。日本代表のパスコース消されて、組織的にプレスされたら何もできない。要は嵌め込まれてる感じです。問題はそれに対して何の修正もできない。でスペイン戦で修正するかと思いきや、おんなじ方法でやられてる森保監督は問題の本質分かってないし、実は戦術がないんじゃね?疑惑。いま世界のサッカーは、最先端の戦術で機能しています。それを相手チームに合わせて変化させる。上手い選手も、そういう戦術の中で、機能しているわけです。久保くんみたいにうまいのが何人かいても、相手が組織的にプレーしたら勝てないのです。FXも戦略ありきFXも同じなんですが、相場は常に変化するのです。自分の手法のベースはあるのですが、負ける人は全部それに当てはめようとする。で相場に嵌め込まれるわけです。森保サッカーと同じです。まず敵の分析をする。相場の分析をする。敵のフォーメーションに対応する。通貨強弱に対応する。時間や戦力の変化、ポジションの変化。ゲーム理論に似ています。相手に合わせて自分が変化する。変化に合わせたオプションをはじめから持っていなければ、いざという時に出動できません。その前に変化の本質を見る必要があります。変化とは何か知る必要です。だから自分の手法のために聖杯を探して、エントリーポイントを一生懸命探しても、それにバチッとハマる時の相場しか勝てないのです難しい相場で全部溶かすって感じです。サッカーは相手選べませんからね。相場は選べるけど、本人が自覚して、問題点に気づいていなければ修正できない。永遠のループにハマらないように、お気をつけください。森保監督は、オーバーエイジ3人もDFで、選手起用や初期の配置は良かったんですけどね。難しい局面(トーナメントや格上)になると、戦略の勝負弱さを露呈するってことです。コロナバブルも弾ける寸前ですが、最後の足掻きといいますか、乱高下で難しい相場が続きます。対策を動画にしてますのでご覧になってください。まさに戦術の変化を語っています。ではでは。