6637夜話「悪くはないぜ」 | だてっち日記

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だてっちの日々の日記です☆

 

 

 

 

今朝も、この寒いのにノコノコ学佼へ

出掛けたぜ。

 

今日は2年生の皆さん、出席で、来週で授業が

お終いだから、必死で制作に励んでらしたぜ。

 

案の定、先週、欠席した学生は、成人式が

終わって、友人達と2次会で、朝まで遊んでいたんだって。

 

F子に、晴れ着姿をスマホで見せられたぜ。

この晴れ着、祖母→母→F子と三代続いて着たんだって。

 

良い話だな・・・・。

 

 

 

 

 

 

さて授業を終えて、さっさと退散したんだけど

帰りに、F子と一諸に、なっちゃった。

 

そうそう、昨日、観れなかった展覧会が一つあるから

F子を、付き合わせたぜ。

 

会場が、梅田駅から歩いて10分だから

帰りに寄ろうと思ってたのね。

 

 

 

 

 

大阪の中堅、ベテランの作家が

出品してたぜ。

 

知人が多く居たから、渡世の義理で

行ったのよ。

 

F子なんて、こんなの観た事ないから

喜んでいたぜ。

 

俺なんて学生の頃は、毎週、画廊回りを

してたけど、今の学生は、そんなのしないみたい。

 

帰りに立ち飲みで一杯呑むんだけど

あいにくF子は19歳だから

 

立場上、さっさと別れて、俺一人で吞みに行ったぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今夜は続きを観ようっと。

 

昔の、仏映画「男と女」(監督クロード・ルルーシュ)

の50年後の主人公の二人の話でさ

 

これが途中まで観て、けっこう面白かったのよ。

 

爺婆って昨日の事なんて忘れてるのに、

50年前の恋人の事を鮮明に覚えてるんだ。

 

何か、身につまされる話だぜ。

歳を重ねるって、それは、それで悪くは無いみたい。

 

キャンキャン赤薔薇

 

 

 

 

 

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