昔の話は、面白いぜ。
昨夜、ヘミングウェイの小説
「誰がために鐘がなる」の映画化したのを
DVDで観てたのよ。
何せ、主演がゲーリー・クーパーと
イングリッド・バーグマンだぜ。
若い人は、知らないだろう。
往年の、美男・美女の映画スターだぜ。
1937年のスペイン内戦が舞台なのよね。
第二次世界大戦が1939年から1945年だから
世界中、あちこちで、ドンパチしてた頃で
戦争の時代だったのよね。
映画の中身は省略するけれど、
「卑怯者!」「臆病者!」ていう、罵るセリフが、頻繫に出てくるぜ。
そんな言葉が、忌み嫌われて
「勇敢さ」が美徳とされてたんだ。いかにも、戦争の時代だぜ。
それに比べて、今の時代は、面白いね。
「卑怯者」「臆病者」が、しぶとく生き残って、
勇敢な人は、早々に消えてなくなるぜ。
長生きしたけりゃ、皆さんも「卑怯」で「臆病」に
生きなきゃ、「勇敢さ」だけでは、足元をすくわれて、あえなく早死にだぜ。
理想は「卑怯」「臆病」「勇敢」と
みんな兼ね備えた、「したたかな」な人でないとね・・・・。
面倒な世の中に、なったもんだぜ。
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