6328夜話「誰がために鐘が鳴る?」 | だてっち日記

だてっち日記

だてっちの日々の日記です☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の話は、面白いぜ。

 

昨夜、ヘミングウェイの小説

「誰がために鐘がなる」の映画化したのを

 

DVDで観てたのよ。

何せ、主演がゲーリー・クーパーと

イングリッド・バーグマンだぜ。

 

若い人は、知らないだろう。

往年の、美男・美女の映画スターだぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1937年のスペイン内戦が舞台なのよね。

第二次世界大戦が1939年から1945年だから

 

世界中、あちこちで、ドンパチしてた頃で

戦争の時代だったのよね。

 

映画の中身は省略するけれど、

 

「卑怯者!」「臆病者!」ていう、罵るセリフが、頻繫に出てくるぜ。

 

そんな言葉が、忌み嫌われて

「勇敢さ」が美徳とされてたんだ。いかにも、戦争の時代だぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに比べて、今の時代は、面白いね。

 

「卑怯者」「臆病者」が、しぶとく生き残って、

勇敢な人は、早々に消えてなくなるぜ。

 

長生きしたけりゃ、皆さんも「卑怯」で「臆病」に

生きなきゃ、「勇敢さ」だけでは、足元をすくわれて、あえなく早死にだぜ。

 

理想は「卑怯」「臆病」「勇敢」と

みんな兼ね備えた、「したたかな」な人でないとね・・・・。

 

面倒な世の中に、なったもんだぜ。

キャンキャン赤薔薇

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ
にほんブログ村 ←ポチっと押してね

今日も1位だぜ。感謝!