6020夜話「人の気だぜ」 | だてっち日記

だてっち日記

だてっちの日々の日記です☆

 

 

 

 

 

燃える秋2016

 

 

朝からの授業を終えて

13時には、梅田の地下街に居たぜ。

 

まずは、熱燗を呑まないと、いけない。

肌寒い日だからだ。

 

いつもの串カツ屋に行ったら

客で一杯じゃない。

 

昼から、酒を呑むなんて

とんでもない奴等だ。非国民どもが!

 

それから、10m先まで歩くと、また串カツ屋が

あったから、そこに入ったのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち飲みのカウンターでさ、店員が俺に

気が付かない。客も、まばら。

 

やっと気づいて、注文を店長らしき男が

カウンター越しに訊いてきた。

 

怒ったような口調で、俺が注文した品を

復唱する。これって、接客?

喧嘩を売ってるようなもんだぜ。

 

他の女性店員達も、うつむいたままで

自分の作業に没頭してるぜ。

店員が、皆、下向いてる異様な光景だぜ。

 

 

 

 

 

 

 

当然、活気から程遠く、暗くて重い気が

店全体を支配してるのよ。

 

立地も良いのに、客がまばらというのも

納得できるぜ。

多分、近いうちに潰れるな・・・。

 

一杯呑んで、すぐに店を出たぜ。

二度と来るものか。

 

大阪に長らく住んでるけれど

こんなの珍しいし、あってはいけない店だぜ。

 

こんなの、飲食店だけでなく

他の商店、会社、学佼でも、

活気に満ちてる所と、そうでない所ってあるぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに居る人達の気が、そうさせるんだろう。

オーバーな話だけど国でも

元気な国もあれば病んでる国もあるもんね。

 

個人レベルでも、できるだけ元気に

他人と、接したいもんだぜ。

 

俺?性格は別にして、元気だぜ。

キャンキャン赤薔薇

 

 

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