2019年 八月の女
昨日、昼下がり近所の中華屋で
ランチと昼酒を楽しんでたら
店内のTVで、ワイドショーをしてたのね。
吉本興業の社長が記者会見で
記者の質問に答えていたけど
何が言いいたいのか、さっぱり
分からないのよ。
TVのワイドショーも、ネタが無いからって
こんな会社の内紛を取り上げるか?
視聴率さえ稼げれば何でも良いのか?
そんなの写真週刊誌に任せておけば
良いじゃない。
芸人も芸人で、涙ながらの記者会見なんて
誰が見たい?シャレにもならないぜ。
芸人を抱える芸能プロダクションも
自社のマイナスになるような記者会見を
社長自ら、するか?
結論から言えば、
TV局、芸能プロダクション、芸人の劣化だぜ。
本来、芸能なんて、日常の憂さ晴らしなのに・・・
自分達の日常の憂さを、見せるなんて
プロのやる事じゃないぜ。
俺達、作家でも、作品の裏事情なんて
晒さないぜ。晒しちゃいけないだろう。
「私はこれだけ、頑張りました、苦労してます。」
そんなの、観る人には、関係ないじゃん。
時々、好奇心に駆られて仕事場(アトリエ)を
見学させて欲しいなんて、言う人が居るけれど
丁重に、お断りしてるぜ。
これは、他人に見せるものじゃないもん。
俺の矜持だぜ。
何でもありの世の中だけど
余計に、その人のセンスが問われてると
思うんだけどね・・・。
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