俺は、モノクロの写真が好きなのよ。
見る人が、色を想像できるから・・・
というのが、一般的な理由らしい。
俺は、そんな事、これっぽっちも思わないぜ。
色なんて、想像した事も無いぜ。
被写体のモデルを取り巻く空気感が
カラーの写真より、ずっと奥行きを感じるのよ。
奥行きっていうのは、物語を感じる、
もしくは、物語を想像してしまうのよね。
エスキースの作品は、この物語性を
引き出せたら、OKとしてるのよ。
さて昔、色の白い女が、居てね
彼女、いつも真赤なルージュを引いていた。
これが、実に色っぽくてドキっとしたのを
今でも覚えてるぜ。
だから、これらの作品中の
モノクロ写真のオネエチャンの唇は
皆、真赤な色に加工したのよ。
こうなると、もう俺の趣味嗜好の問題だから
見る人の事なんて、これっぽっちも
考えてないもんね。
一人でも、「あっ!共感できる。」なんて人が
居れば、俺とすれば万歳だぜ。
あ~だ、こ~だと難しい質問をされたり
誤解されるのが面倒なので、ネタ晴らしを
しておくぜ。
もっと崇高な事を考えてる・・・なんて
思ってる人には、ガッカリさせて、御免なさいだぜ。
寒の戻りも、過ぎて、昨日あたりから
モア~とした、暖かさで、助かるぜ。
花見の日を友人達と相談しようっと。
桜を愛でながら、昼酒を酌み交わすのは
楽しいぜ。
キャンキャン![]()
![]()
にほんブログ村 ←ポチっと押してね
いつも応援ありがとうございます
今夜もポチっとよろしく![]()



