2012年 「燃える秋」その2
西日が眩しい秋の夕方だぜ。
今日は仕事場でサンド・ペーパーで
作品を磨いていたぜ。
1日中、こんなのを、していると
サンド・ペーパーを持つ
右手の指5本の指紋が摩耗(まもう) してくるのよ。
指紋が摩耗すると、どうなるか?
グラスを洗ってる時にツルっと
すべって落として割ってしまう事が
多くなるぜ。
それ以外のモノも、やたらに
すべって落とす事が多いぜ。
要は、ちゃんと指紋は、すべり止めの
役目をしてくれてるのよね。
普段、そんな事はコレぽっちも考えないで
生活してるから、痛切に感じるぜ。
↑サンドペーパー
生きてると指紋じゃないけど
失くしてから重要性に気付く事が多いぜ。
モノだけじゃなくて人もそうだ。
亡くなってから、その人の重要性を
気付いても、後の祭りだぜ。
それと、生きてる時に、そんなの
感じさせる人じゃ、暑苦しいから
他人は敬遠して寄ってこないだろうな・・・
そんなのを、感じさせない所が
その人の粋でカッコ良い所だぜ。
人一倍、鈍感な俺は、いつも
お亡くなりに、なってから
諸先生や先輩の重要性に気付くんだから
困ったもんだぜ。
俺?そんなのは、コレぽっちも無いから
コレは気楽でよろしい。
思い出して、笑われるのがオチだぜ。
キャンキャン
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