2013年作 「寒梅」
― 「普通」とか「常識」というのは
作家にとって禁句であります。
「普通じゃない」「常識はずれ」と
言われてナンボ。
「普通」「常識」は下手クソな素人に
任せておくのが、良いと
いつも心掛けています。
もっとアホな事をしないと
おもしろくないもんね。
キャンキャン。 ―
これね、先日、ある書家が作品に
ついて悩んでおられたから
その方の、ブログに付けた俺のコメントなのよ。
2011年 「濃密な時間」
実はコメントを書いて自分が、ドキっとしたぜ。
何故って、これは、俺自身に宛てた
メッセージなのかも知れない・・・
最近、自分を飼い殺し過ぎるんじゃないか?
「普通」や「常識」というものに
知らず、知らずに取り込められているんじゃないか?
作品が妙に納まり過ぎてるんじゃないか?
そんな危機感を感じてたのよね。
何でも、書いてみるもんだね・・・
「初心、忘れべからず」だぜ。
ということで、もっとアホな作品を
考えようっと。
2011年 「濃密な時間」
まだ、旅の途中なのに変に
人生を語るのは、50年は早いぜ・・・・。
キャンキャンキャン
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