2013・8 「残照」2
朝夕、涼しくなってきて
まことに、けっこうな話だぜ。
今日は朝寝をして
昼からチンタラ仕事場へ出掛けたのよ。
何か、弁当を食べに行ったようなものだな・・・
ちょこっと2時間程仕事して
予定終了だぜ。
俺達の仕事って、時間じゃ換算できない
所があるのよね。
たった2時間でも緊張する重要なポイントだったり
長時間掛けても、チンタラ出来るような
体力だけの仕事だったり
どちらも大事なんだけど
本日は、重要なポイントだったぜ。
これで山場は越したから
明日は休みにしようっと。
ニャホ!
ところでさ、夏の怪談じゃないけれど
仕事場に向かう時に通る住宅街にさ
一軒だけ不思議な家があるのよ
今は2世帯住宅で表札が2つあって
ガレージに車が2台とめてあるのよ
幸せそうに、家の人が出入りするのも
よく見かけるのよね。
でもさ、ここの家、2年か3年おきに
居住者が出て行って、家が取り壊されて
サラ地になっちゃうのよ。
それでまた、新しい家が建って、また2・3年で
サラ地に、なっちゃう。
もう何十年も、その繰り返しなのよ。
余程、住みづらいのかな?
他の住宅なんて、ずっと変わらないから
余計に、気になるのよね。
賃貸マンションなんて、居住者が
どんどん変るのは、当たり前だけど
せっかく新しく建てた家なのにね・・・・
どうも世の中、不思議な事が多いぜ。
願わくば、その家の住人が
末永く幸せに暮らして欲しいと
願うばかりなのよね。
キャンキャンキャン
今日も、おまけの残暑見舞いだもんね↓
1998年作 「夏の終り」
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