2013年作 「黄色い扉の向こう」 5
今日で仕事も一段落したぜ。
明日、あさってはオフにしようっと。
頭の方はまだ、緊張が取れないまま
だから、帰りはいつもの立ち飲みで
一杯だもんね。
コップ一杯のぬる燗で、徐々に
緊張がほぐれてくるぜ。
その日に、よって2杯の時もあるし
3杯の時もあ~る。
緊張がほぐれてきて、ボ~っと
考えていたのよ。
世の中には、不思議な人が居るもんで
まずは、理論を組み立てないと
何事も始まらない人が居るようだぜ。
俺は馬鹿だから、習うより慣れろで
まず、初めての事は実際に、
やってみる事の方が多いのよね。
アートは実技だから、頭でっかちで
理屈をこねまわしていても
前には、進まないのは経験で分かるのよね。
初めての作品なら、いままでのやり方じゃ
間に合わないケースが多いから
いつも、試行錯誤しないと仕方ないのよね。
アホな学生は、課題を出すと必ず言うのよ。
「絶対、無理。私にはできない。」
こういう手合いは、何をさせても話にならない。
臆病者は、アートには向かない。
やってもないのに、最初から逃げ腰じゃ
話にならないぜ。
仕事だから、こんなの相手に授業を
するけれど、それ以外じゃ、口も利きたくないし
顔も見たくない。
「帰れ!」と一喝したくなるぜ。
ぬくぬくとした温室で育つと、この手の
アホが多くなる。
キャンキャンキャン![]()
にほんブログ村
←ポチっと押してね
いつも応援ありがとうございます。
今日も1位だぜ。
今夜もポチっとよろしく![]()

