2013年作 「黄色い扉の向こう」 1
「愛し愛された、思い出が
あれば私は一人でも
生きていけるわ・・・ 」
昨夜、女と酒を飲んでたら
酔いが、回ってるのか泣きながら
冒頭のセリフを、女が、のたまってたぜ。
昭和の演歌じゃあるまいし
何を言い出すんだ。
思わず「お前はアホか・・・」と言っちゃったぜ。
大抵の女の人は、現実的だから
さっさと気持ちを切り替えて
「次へ、行こう」っていうのが、普通だろが。
やっぱり平成の時代でも
こういう情緒的な女も居るんだな・・・・
変に懐かしく思えたのよね。
2010年作 「woman」
俺は、いつも酔っぱらってるせいか
昨日の事なんて、もう忘れてるし
ましてや女との思い出なんて・・・・
心のタイムカプセルに入れて封印して
地中深く埋めたから
その場所さえ、定かじゃないぜ。
美人で聡明で、いつも明るいのに
ずっと独身を通してる・・・
不思議だなと、思ってたから、なおさらだぜ。
人の心の奥底なんて
見かけじゃ分からない。
人のハラワタを、目の前に置かれたようで
また、見たくも無いモノを見てしまったぜ。
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