2012年作 「黄色い階段の向こう」 3
昨日、国立国際美術館で
「アーティストの集い」ていうのが、あって
彫刻家の福岡道雄の講演を
聞いていたのよ。
それで、興味深かったのは
若い人への提言として
アルバイトをしながら作品を
制作するのは、大変だから
1年はアルバイトに専念して
お金を貯めて、アートだけの生活を
半年でも1年でもする方が
良いんじゃないか・・・という話。
アーティストにとれば、制作するというのは
単なる作業で、何もしてない時間の方が大事
だからという話。
現実に俺なんて春休み、夏休み、冬休みと
1年のうち半年は、な~んにもしないもんね。
残りの半年だって、このブログで
分かるように、チンタラ制作して
その日の予定が終われば、ブラブラしてるぜ。
プロっていうのは、そういうもので
展覧会があるから、慌てて作るなんて
いうのは、アマチュアだろ。
そうは言っても、皆さん家庭の事情が
おありになる訳だから
自分はアマチュアで、やって行くんだと
思って、続けられるのは、それはそれで
素晴らしいと思うんだ。
でも何か、勘違いして「私は作家だ、プロだ」と
気取るから、変なことになる。
俺みたいな、ひねくれ者に
「他人に見せるようなレベルじゃないのに
何が、作家だ。何がプロだ。」
とボロクソに言われるのよね。
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