2012年作 「赤い階段の向こう」 9
9月から、仕事場で放りぱなしの
仕事をしようかと思ったのよね。
10月から涼しくなってからと
思ったけれど、納期があるから
仕方ないぜ。
昼過ぎに準備をしに
仕事場に出掛けたぜ。
考えりゃ、2か月ぶりじゃない。
夕方6時からは、ある画廊で展覧会の
オープニング・パーティがあるから
招待されてたから行かねばならぬ。
久し振りに仕事場に行ったけど
着くまでの道中の暑いこと
参ったぜ。
2時間程で仕事を終えて
新しい珈琲豆を持って行ってたから
古い豆は廃棄して
珈琲を立てて飲んでたのよ。
帰りに朝昼兼用の食事を
中華料理屋で食べてたのよ
当然、一杯飲まなきゃ話にならないぜ。
紹興酒を注文して、ロックで
クイクイ飲んでたけど、これが
たまらなく美味しいぜ。
帰宅して1時間ほど休憩して
パーティーに出掛けるつもりだったけど
急に酔いが回ってきて、そのまま撃沈してたぜ。
当然、目が覚めたら、もう夜じゃない
パーティーは、終わってるだろう
仕方ないぜ。
その日の体調にもよるんだけど
急に酔いが回ってくるのはどうしようもないな
未だ、このコントロール
が出来ないのは、辛いものがあるぜ。
日中、炎天下の下をウロウロ
歩いていたんだから、知らずに
消耗してたんだろう
おかげで、疲れも取れて
スッキリしたぜ。
この時期、一日の予定も半分こなせば
良しとするのが、賢明だな。
キャンキャン![]()
にほんブログ村
←ポチッと押してね
いつも応援ありがとうございます。
ありゃ?2位になってるぜ。![]()
ここは、ひとつ尚、一層の応援お願いします。
ポチっと押してね。![]()

