2012年作 スケッチ「顔の無い女」
急に裸のオネエチャンのスケッチで
ゴメンね。
ときどき思い出したように
鉛筆で描きたくなる時があるのよ。
それで描いちゃった。
普段はモノを見て描くことって
無いのよ
せいぜい描いても、頭の中に浮かんだ
プランを簡単に描くだけ
それも↑を入れて「ここは、銀色」とか
説明書きしちゃうだけ。
こんな事ばかりしてると
リハビリを兼ねて、しっかり
描きたくなるのよね。
顔も、ちゃんと描かないと
いけないんだけど
俺の病気は未だに治らないぜ。
顔が思い出せないっていうか
人の顔がこんな風にノッペラボウに
見えちゃうのよね。
人と会って話する時は
ちゃんと顔を見て、喋ってるんだけど
口だけがパクパク動いてるように
見えるのよね。
頭のどこかで、消去する作業を
意図的にしてるみたい
次に同じ人と会うと○○さんだと
ちゃんと識別できるから
不思議。
その時は確かに顔があるのよ。
別れて次の日には、顔が、また無くなって
しまってるぜ。
交番所に貼ってある指名手配の犯人の
顔写真と同じで、見てるようで
通りすぎると忘れてしまうぜ。
2012年作 「壁の向こうには・・・」その16
きっと人の顔には興味が無いんだろう。
だから、女性が俺と会うからと言って
念入りにお化粧したって
「豚に真珠」「猫に小判」で、やりがいが無いぜ。
困った野郎だぜ。
キャンキャン![]()
にほんブログ村
←ポチっと押してね
いつも応援ありがとうございます。
おかげで1位に返り咲きました。![]()
このまま1位を続けたい・・・・
ポチっとよろしくお願いします。

