2012年作 「壁の向こうには・・・」その13
大阪は昼間10℃を超す気温が
続いて、すっかり春めいているぜ。
昨日もジョギングをしたら
しっかり汗をかいてしまったぜ。
こうでないとスカっとしないぜ。
シャワーを浴びて、昼下がり
客もいない近所の蕎麦屋で
外の風景を見ながら
一人で昼酒をチビチビやってたのよね。
このホっとした安堵感は何なんだろう・・・
今年の2月の寒さは例年になく
辛く感じたからかな・・・
珍しく、仕事を頑張ったからかな・・・
慣れない事はするもんじゃな~い。
まあ、嫌な事は酒で流して休みの期間は
頭の中を空にするのが一番良いぜ。
しかし何が幸せっていうと
目覚まし時計を掛けなくて良いことだぜ。
寝たい時に寝て、起きたい時に起きる。
食べたい時に食べる。
それも、誰にも遠慮せずにね。
こうでないと、やってられるか!
そんな事を考えると飼い猫は良いな・・・
一日中、ゴロゴロ寝て
食べたい時に食べて、どこかにプイと出て行く。
それでも飼い主は毛を撫ぜては
可愛い、可愛いという。ありゃ、良い身分だぜ。
生活の心配もなく、作品で悩むことも
ないだろう。
その点、人間は、
「一日中、ゴロゴロ寝てないで、働きなさいよ!」と
たまの休みでも嫁さんに用事をさせられる。
飲み屋で、サラリーマンのオヤジが
よく愚痴ってるぜ。
聞いてる、こっちが悲しくなるな。
一生懸命、働いて家族を養ってるのに
飼い猫以下の待遇じゃ、辛いものがあるな。
何でも良いや、キャベツが美味しい季節だから
ロール・キャベツを作ろうぜ。
残念ながら、毎日、キャット・フードなる
あんな粒粒じゃ、俺は耐えられないもんね。
ニャ~ォじゃなかった
キャンキャン![]()
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