1424夜話「絶滅の危機?」 | だてっち日記

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                                                     信濃橋画廊 大阪市西区西本町1-3-4

                                                     陶磁器会館地階 ℡06-6532-4395

                                                     地下鉄四ツ橋線本町駅20番出口

                                                     5F会場には地下画廊よりエレベーターで







今日も朝の11時から画廊に入ってたのよ。

もう午後3時ぐらいまで、客もちらほらで

退屈もいいところだ。


3時過ぎに、昔からの付き合いのNていう
マスク4コピー

作家が来たのよ。


もう昔から酒飲みでね・・・。

5時ぐらいまで、二人で飲んでたのよ。


話題はさ、最近の若い作家は

賢くて、行儀が良すぎるっていう話。

まあ、俺もNさんも無頼派なんで


特にそう思うのかも知れない。

ていうか、俺達世代が無茶苦茶してたから

あんな風に、なってはいけない・・・


と反面教師になったのかも知れない。


まず、若い作家が画廊で酒を

飲んでるのを見た事が無い。

誰彼なしに愛想が良い。

自分の先輩や先生に逆らわない。


そういや、今まで若い作家に

議論をふっかけられたり、批判されたり                   2008年個展「マスカレード」より

が俺は、無いのよ。


俺が若い頃は、平気で先輩や先生に

くって掛かったもんで、向こうだって

「何を若造が!」てなもんで


酔っぱらうと、殴り合いの喧嘩は

日常茶飯事みたいなものだったんだけどね。

まあ、次の日は仲直りして、また飲んでたものよ。


まあ、今は俺なんて見てくれが恐そうなんで

若い人がビビッているのか、

よく分からないけれどね。


何か、熱い時代をくぐってきた

世代としては、淋しい限りなのよね・・・・

そんな話をしてた訳。


何か、自分達が絶滅の危機にある

珍しい生き物みたいだな・・・


でもさ、今更このスタイルは変えようにも

変えられないから仕方ないね・・・・

そんな事を呟きながら酔っぱらいのNさんが

帰って行った。


見送りながら、

またどこかで会う時まで元気でいてくれ」

と呟いたぜ。赤ばら