1419夜話「良い感じだぜ・・・」 | だてっち日記

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                                                      信濃橋画廊 大阪市西区西本町1-3-4

                                                      陶磁器会館地階 ℡06-6532-4395

                                                      地下鉄四ツ橋線本町駅20番出口

                                                      5F会場には地下画廊よりエレベーターで





今日は昼からカラッと晴れ上がった良い天気

朝から仕事場に籠って急ぎの仕事を

午前中で終えたぜ。


いつも通り、一仕事終えたら

一杯飲まなきゃね。熱燗とザルソバじゃ。
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良い感じの酔いだぜ。


そうだ、個展をしてるんだ・・・

徘徊なんてしてる場合じゃないのよね。

一路、画廊へ向かったぜ。


今日で3日目か。

会場についたら、長いすに顧客のAさん姉妹が

座っていたぜ。


俺の来るのを待ってたらしい。

さっそく冷蔵庫からビールを出してきて

乾杯だぜ。


来週から仕事の休みを取って

石垣島へバカンスだって。俺と違って働き者だから

本当の意味で骨休めなんだろう。


「ところで、先生これが欲しい!」

壁面に飾ってある平面の作品を指さしているぜ。

さっそくお買い上げじゃ。


                                                2008年個展「マスカレード(仮面舞踏会)」より

作品の下に赤いピンを打ったぜ。                       

何か俺の作品は縁起が良いらしい。

昨年、2点俺の作品を購入して

家に飾ってから、生活全てが好転したらしい。


でもね、俺の持論なんだけど

芸術作品なんて魔除け、厄除けを

するぐらいのパワーがないと話にならないぜ。


作者の想いや情熱が流れだすぐらいでないと・・・。


毒にも薬にもならない単なる壁飾りのようじゃ

話にならないや・・・

(これは俺の独断と偏見だから、気にしないで頂戴)


さて姉妹を送り出してから

一人で飲んでたら、急に眠くなってきたので

控え室のソファに寝転んでいたら

そのまま寝ていたぜ。


目が覚めたら、もう夕方の5時じゃない。

控え室から出て、会場を見たら

大先輩の作家のM女史が作品をみていたぜ。


「あらっ、いらっしゃったの」

「はあ、酔いつぶれて隣の部屋で寝てました。」

「ホッホホ・・ダテマキさんは、相変わらずね。」


ひさしぶりに、長い時間シラフで

アートの話をしてました。

彼女が帰って、熱い珈琲を入れて

今日の店仕舞いをしたぜ。


なかなか良い感じで、個展は運んでるぜ。

話をしたい人と、じっくりと話ができて

これが、中々出来なくてね・・・・


来客がいっときに重なると、ゆっくりと

話す機会も逃してしまうのよね・・・


さて、明日も夕方1時間ぐらいしか

会場に居れないけれど顔は出しておこうっと。

ニャホ!赤ばら