1182夜話「三上」 | だてっち日記

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今日は朝の9時に仕事の打ち合わせで

人と会わなきゃならなかったのよ。


こんな朝早くから動くのは久しぶりだぜ。

昼前に帰宅して雑用をすましたら

お腹が減ったのよね。


朝から何にも食べてないんだ。

中華料理屋に入って、酢豚定食なるものを

注文した。


今日の野暮用は全て消化したんで

ご褒美に熱燗も注文するのは

当たり前だろう。


回る、回る酔いが回るぞ。

いい感じに出来上がったんで

いつものごとく徘徊じゃ。


俺は、この徘徊中に変なアイデアが

浮かんだり、色んな問題がサッと解けたり

と、何かとお世話になってるのよ・・・・


それで思いだしたのが、この間、新聞で読んだ記事。

古い中国の人で欧陽脩(おうようしゅう)っていう人の事。


この人「三上」って言って

人が、アイデアが浮かぶ場所の事を説明してるのよ。


「馬上」 (ばじょう) 馬に乗ってる時。今の時代なら車の中かな・・・・

「枕上」 (ちんじょう) 枕の上だから、寝転んでウトウトしてるときかな・・・

「厠上」(しじょう) 厠だからトイレの中なんだろう・・・・


なるほどね、読者の皆さんも

この3つに、経験がおありになるかも。


共通するのは、自分がリラックスできる所なんだろうね。

考えたら、俺もほろ酔いで徘徊中は

リラックスもいいところで


時々、公園のベンチや駅のベンチで

寝てる時があるぐらいだ。

う~ん。良いことを聞いたぜ。


俺の日課のような酔っぱらっての徘徊も

伊達や酔狂じゃないんだ。ちゃんと意味があるんだ。


ということで、これから暖かくなるにつれ

ガンガン徘徊しちゃうもんね。 ニャホ!くろ