1987年作 ドローイング「勇気はあるだろう」
今週からの落書きはコレ。
どうだ、この邪魔くさそうな、いい加減な感じ。
俺の本質なのかも知れない・・・・
今から20年前に描いたらしい
本人はすっかり忘れていたんで
他人事のようで、気楽でいいぜ。
「勇気はあるだろう」・・・ん?
その頃、俺は勇気が無かったのかな?
どんな状況だったんだろうな
若気の至りが懐かしい。
いつのまにか、そんな事を
偉そうに言うようになっちゃった。
「もう若くは無いんだ・・・・」
そんなことを、ひとり呟いてグラスを傾けてます ![]()
