[Silent night -1]
I pray that I invite happy Chritmas and New year on Mary Christmas heartily.
To readers than datemaki.
―メリークリスマス、楽しいクリスマスと新年を お迎え下さいますように
心から お祈りします 読者の皆様へ ダテマキより―
昨日は京都三条にあるダテマキ家の菩提寺へ
墓参りへ行ったのよ。
帰りに平日の昼下がりで人も少ないから
京都国立近代美術館まで白川に沿って
お散歩してた。
「池田満寿夫の版画」ていう展覧会の
招待状が着てたから見に行ったのよね。
800点ほど展示されていて、
まず仕事量に感心したぜ。
改めて、作家は作品を作らないと・・・・
口で偉そうに言っても説得力が無いな・・・。
一般には、あまり知られていない
エロッチックな作品も沢山あって
これが凄く良かって、目からウロコよ。
この作家の底力を見た感じがしたぜ。
館内のカフェに入って珈琲を飲みたかったんだけど
あいにく、店内禁煙で外のテラスでしか
吸えないのよね。
テラスのテーブルに珈琲を運んで貰い
珈琲ブレイクしてたのね。
テラスの横の庭に石の彫刻があって
これが俺の恩師の増田正和(故人)の
作品なのよ。久しぶりに作品を見ながら
恩師とお話をしたぜ。
大阪に戻り、ホームの信濃橋画廊へ行つて
甲斐良夫の個展を見たのよ
「舌」を金属の鋳物で、たくさん」作って
壁面にくっつけて展示してた。
昔、三木富雄って作家が「耳」を
金属の鋳物で作ってたのを
思いだした。
まだ、こんな表現をする人もいるんだ・・・
懐かしくて新鮮な感じがしたな。
知人の作家と画廊の事務所で
茶を飲みながらお話して、退散したぜ。
ところが棲家に着いた途端に電話が
あって友人のウィルス野郎と
近所の「北越」っていう小料理屋で飲むことに
なったのよ。
伊勢海老の造りなんてのを肴に
飲んでたら、普段会わない知人が
次から次へと来店して
いつの間にか、注いだり注がれたりで
席は入り乱れての忘年会に、なっちゃった。
自然発生的な宴会いうのはノリと勢いがあって
大変よろしい。
〆にホームの玉屋に行くと
ジャックが来ていて、また宴会に
なっちゃった。
何か、この夜は個人的な忘年会
で久しぶりに楽しい夜になっちゃった。
ニャホ!
