今日は、12時に仕事を、終えて、帰りに、のどが、渇いたので、
梅田で、ビールを、クイクイじゃ。
でもね、疲れてるのかな?酔いが、重いのよ。
いつもなら、体が、ファっと軽くなるのにね・・・・
やっぱり、疲れてるんだ。徘徊の足取りが、重いのよね。
ヨタヨタとホームの、信濃橋画廊に、たどり着いた。
小林陸一郎という、彫刻家が、個展をしていた。
俺の、師匠にあたる、増田正和(故人)、山口牧生(故人)と、
環境造形Qという、トリオを、組んで、
日本中の、公共の場に、石の彫刻を作りまくっていたんだ。
若い頃、神戸のポートアイランドの中公園に、アンドロメダっていう
星座の、星の並びと、同じに、石を、たくさん配置して、
その石たちの、地表から1/3を残して、上2/3を、磨きだして形にする
という、プロジェクトに、助人で、参加したんだ。
石は、能勢産の黒御影で、硬いのよ、おまけに、大きさが、
一番、大きいので、高さ3m、幅10mは、あったぜ、
俺のチーム3人が、こいつを、引き受けたんだ。
そんなんで、このオヤジは、よく知ってるんだ。
トリオ3人の中で、一人だけの、生き残りで、一番、うるさい
オヤジだった。
それが、居なくても、いいのに、会場に、居やがった。
作品を見て、挨拶も、そこそこに、とんずらだ。
だって、喋りだしたら、俺の昔のこと、ウジウジ言うんだもん。
まあ、作品は、おもしろかったよ。この人、石の仕事は、
いまいちだけどね。
よかったら、ネットで、調べてね。