11月15日(火)俺の苦手 | だてっち日記

だてっち日記

だてっちの日々の日記です☆

今日は、12時に仕事を、終えて、帰りに、のどが、渇いたので、

梅田で、ビールを、クイクイじゃ。


でもね、疲れてるのかな?酔いが、重いのよ。

いつもなら、体が、ファっと軽くなるのにね・・・・

やっぱり、疲れてるんだ。徘徊の足取りが、重いのよね。


ヨタヨタとホームの、信濃橋画廊に、たどり着いた。

小林陸一郎という、彫刻家が、個展をしていた。

俺の、師匠にあたる、増田正和(故人)、山口牧生(故人)と、

環境造形Qという、トリオを、組んで、

日本中の、公共の場に、石の彫刻を作りまくっていたんだ。


若い頃、神戸のポートアイランドの中公園に、アンドロメダっていう

星座の、星の並びと、同じに、石を、たくさん配置して、

その石たちの、地表から1/3を残して、上2/3を、磨きだして形にする

という、プロジェクトに、助人で、参加したんだ。


石は、能勢産の黒御影で、硬いのよ、おまけに、大きさが、

一番、大きいので、高さ3m、幅10mは、あったぜ、

俺のチーム3人が、こいつを、引き受けたんだ。


そんなんで、このオヤジは、よく知ってるんだ。

トリオ3人の中で、一人だけの、生き残りで、一番、うるさい

オヤジだった。


それが、居なくても、いいのに、会場に、居やがった。

作品を見て、挨拶も、そこそこに、とんずらだ。

だって、喋りだしたら、俺の昔のこと、ウジウジ言うんだもん。


まあ、作品は、おもしろかったよ。この人、石の仕事は、

いまいちだけどね。

よかったら、ネットで、調べてね。