10月31日(月)秋色じゃ | だてっち日記

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だてっちの日々の日記です☆

10月も、今日で、終わり。カレンダーを、めくると、あと2枚

11月と12月だけ。早いぜ、あの、くそ暑い、7月、8月が

過ぎたら、あっと、いう間だぜ。


さて、今日は、ボランティアの日。

保育園のガキどもに、絵画指導じゃ。

「ダテマキ先生!ダテマキ先生!」の歓声に、迎えられての、

登場だ。

何なんだ、朝っぱらからの、このハイ・テンションは。

お前等は、ハイ・テンションでも、俺は、朝は、死んでるっていうのに・・・。


もう、ヤケクソだもんね。

今日の、お題は、「秋を描け」

奴等は、木は、描ける。木の葉を、秋の色にしろ、

1本の木に、葉の数は、100枚は描くのだ!


「ぎゃー!」という歓声と、ともに、描き出しやがった。

相変わらず、土管のような、太い幹だ。

鋭く、尖った枝。(どんな木だ?)


秋色と、いうので、俺のイメージは、赤、オレンジ、黄色、茶

の、葉が、100枚近く繁っている木を考えていた。


一人ずつ、できた絵を、持ってくる。

赤、オレンジ、黄色、ここまでは、良い。しかし

なぜか、ピンクの葉が、1/3をしめてる・・・・。

(なぜ?)好きなんだって、ピンクが・・・。


100枚が、10枚ぐらいしか、無い。

「すきまに、もっと、描いてね。」

(彼の、計算によると、指10本以上は、100も、200も同じなんだ)


という、具合で、1時間のちには、青い空に、紅葉した、木々が、

教室に、並びました。

(今日も、負けた、俺の30年に、及ぶアーティスト人生は、

何だったんだ・・・。)


来週は、外に出て、保育園の、庭にある、「柿の木」を描かしてやる。

柿の実が、色付き始めている。

フッフフフ・・・・柿の実は、200は、描けと、言ってやる。


リベンジを、心に、誓い、「また、来てね!」の、歓声を、背中に、

聞きながら、保育園をあとにした。