午前中に、野暮用を終えて、今日は梅田まで出て
いつもの、すし屋で、まず一杯じゃ。
「派遣会社なんて今いいんじゃない。」
「リスクも少ないしさ。」
「いやいや、投資するなら、・・・・」
なんて、昼時、サラリーマンや商売人は、金儲けの話を
しながら、お食事だ。
馬鹿だね、今、投資するならアーティストが良いのにね!
巨万の富を生むのに・・・・。
特にdatemakiなんて、将来、最高値を記録するのは、
間違いない!
・・・・・そんな会話は、無いのか!残念!
しかし、仕事の話を、しながら食事なんて、料理に関しての
冒涜だ!
脳みそは、仕事の話の方へ行ってる訳だろう。
料理は、五感を、フルに使わなきゃ、駄目だよ。
野暮な奴に言っても、仕方ないか・・・・。
と、ぼやきつつ、梅田新道までトボトボ歩き、ベンチに腰かけて、
煙草を一服じゃ。
見上げると、高層ビルが、ニョキニョキ。どうも、人間は、高い所を、
めざすのが、好きらしい。
低い所をめざすのは、俺ぐらいか・・・。
地下は、地下でも、もっと地下をめざして、一大地下都市を
作れば、良いのに。そう蟻の巣のように・・・・
そんな馬鹿な事を、考えてました。そうだ!俺は、こんな事を、
してられないんだ。 今日、発売の、月刊誌を買いに、本屋へ行くのだ。 危うく、手ぶらで、帰るところだった。
さて、ついでに、目に付いた本も2・3冊買って棲家に、
舞い戻りじゃ、今日は、なぜか、泳ぎたい気分なのだ、
考えたら、最近、体を動かしてないのよね。
「酒ばっかり、飲んでると、だめだよ~ん。」
秋の風が、俺に説教しやがった。 キャンキャン。