毎月、第1月曜は、あべのマンスリーという、
ビリヤードのトーナメントが、ある日。
仕事を終えて、午後7時からの試合に、参戦だい。
仕事が、終われば、まず一杯だが、
ここは、ぐっと我慢する、美しさ?
(どこが、美しいのか、よくわからない)
生野区にあるタツミ・ビリヤードまで、仲間と、車で、
行っちゃった。
俺は、日頃の練習が、実を結ばず、早々に負けて、
仲間の応援だ。(一杯、飲んどきゃ良かった。)
ところが、仲間のひとりの跡見(アトミ)君が、あれよ、あれよと、
いうまに、決勝まで、行って、とうとう優勝しちゃった。
今年は、何か、一皮むけたのか、試合で、勝つコツを
掴んだみたい。効果的なセーフティを使い、上手い
試合運びを、展開していた。
彼、上手いんだが、いつも、もう少しのところで、
負けるんだ。
だから、俺は、いつも言っていたんだ。
「何かが、足らん・・・」とね。この何かは、いろいろあるんだけど
本人が、自分で、試合経験から、学びとらないと、
他人が、言っても、理解できない事なんだ。
でも、長い間、くやしい思いを、しながらも、
ここまで、よく辛抱して、頑張ったと、思うぜ。
もちろん、店に、帰り、下の居酒屋で、ゴロー、ボン、俺、
なぜか、しょうもないこと言いのワッキーも、ついてきて
祝勝会じゃ。夜が更けるのも、忘れて飲み、かつ熱く語り合ったぜ。
跡見、おめでとう!