今日の大阪は、霧のような雨。まさに「春雨」じゃ。
今日も昼から酒が飲みたいので、午前中に仕事を完成させようと、
勇んで仕事場に行くと、俺のデスクには、リボンのついた、
ワイン、リボンのついた酒の一升びんが所狭しと並んでいるでは、ないか。
可愛い女どもが、バレンタイン・デーに置いていってくれた物だ。
酒飲みの、肉だんご女(本当、肉だんごみたいに、ぎゅっと肉を
補正下着に詰め込んでいるんだ。そりゃ、ボンレス・ハムだろ。)
が肉笑いを浮かべながら(どんな笑いだ?想像して。)
「チョコにしようかと、思ったんだけれど、酔っぱらいには、
似合わないから、剣菱。」
肉だんごが、ソフィア・ローレン(古いな。でも好きなんです。)
に見えた。
鶏がら女が、通りがけに、「ビンテージ物ですよ、私の赤ワインは。」
鶏がら女がオードリ・へップバ-ンに見えた。
おお年増の行けず後家が、タイト・スカートのケツを振って
「お返しは、○○○で食事ね。予約いれとくわ。」
やけくそでカトリーヌ・ドヌーブに見えた。
てな具合で、若いものに、手伝ってもらい、酒をロッカーに運んだ。
まるで、酒屋の気分。今日から、一本ずつ、毎日お持ち帰りだ。
幸せは、忘れた頃に、やってくる。仕事を終えて皆様にお礼を言って、
一升びんを、抱えて、さっと逃げ帰った。
春雨が心地良い、春の日でした。そうそう、タンカレー(ジン)は
さすがに、なかった。指導員のマチコ様、おまちしております。
最近、すごくキレイになったとか・・・。
風のたよりに、聞き及んでいます。へッへへへへ。