選挙前日に思うこと…。 | ペイジのブログ

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昨日、耳鼻咽喉科の帰りに毎月お参りする「久里浜天神社」へ行って来ました。

こちらでは毎月「てんじんさま」と言う社報を無料配布しています。

なかなか良い事を伝えているので、今月も頂いて読みました。

今月の言葉と題して『善く行く者は轍(てっ)セキなし・老子』とありました。

内容は…。
上手に歩く人は足跡を残さない。立派な仕事を成し遂げた人ほど、これは自分がやった仕事だ、という記録を残さない。社会に貢献するにしても目立たぬ貢献をしている。価値ある功績とはそういうものだ、と『老子』は説く。『老子』が、つねに弱者の立場に立っていることを考えれば、この言葉の解釈はさらに広がりをもってくる。世の中には、縁の下の力持ちのような地味な仕事がたくさんある。『老子』はそういう仕事こそ価値がある、といいたいのである。参考文献『中国古典一日一語』より

これを読んで昨今の自民党の安倍首相の演説が気になりました。

今回の安倍さんは演説で政策について「アレをやりましたー!コレをやりましたー!政策の果実が実りましたー!」と自画自賛演説が気になります…。

近年は政治家と言う職に就く、政治屋の議員さんが多くなっていますねっ。
こう言う方達の中に「育休不倫」「政務調査費搾取」「公私混同知事」が誕生しています。

老子が説く様に、遥か大昔から大声で自画自賛を言って回る人種は居たと言う事でしょう!
まぁ〜要するに、この手の人間には徳の無い人格的にも大した事は無い…と。

議員な成ると言う事は「社会貢献」をする事が使命だと思います。
だから政策(使命)を実行して、良い結果を出す事は当たり前の事だと思います。

以前の総理大臣は選挙演説では、これからのビションや公約を訴えた方が多かった様に記憶しています。

安倍さんは今後のビションとして憲法9条を変えたいのに、今回の選挙演説ではあえて公約として触れません。

先日、池上彰さんがネットで「自民党のテレビ局へのクレームのやり方が酷すぎる」と暴露していました。
なんでも四六時中テレビをチェックしていて、ちょっとでも自民党を悪く言うとクレームの電話が雨あられの如く鳴り響くとの事…。
テレビ局は対応に追われて仕事に支障が出る程らしい…。
それが嫌で、政界の正確な情報を流さなくなった様に感じます。
これが本当ならば実に悲しい位「姑息なオジサン・オバサン集団」です。

僕は無党派であり、無宗派です。
ですが2回目の妻の実家は自民党員でした。
妻の叔父は地元で土建屋を営み竹下登、亘、青木幹雄、影山、桜内などの国会議員のバックボーンで事業拡大に成功されました。

少しの時間だったけど義父義母からは色んな事を聞かされました。
ここに書けない事も…(笑)

話は変わりますが…。
一万円札!皆さん誰もが大好きですよね。
この大切なお札にも、表と裏が有ります。
表裏一体で価値が付く。

世の中は表裏一体。
世の常ですね…。

今現在、困っている日本人が沢山います。
今は海外の人や事を助けている場合では無いと思っています。

日本人の為になる政治家、を見つけたいなと思う今日この頃です。

今回は長文で失礼致しました。
僕は遠い将来は想えないけど…。
元気になったら「子供食堂」を興したいなと思っています。

おしまい。