この生活も半年が過ぎて、一日のリズムが出来てきました。
但し病気療養中だから病院
部屋に居る時は
ストレスは殆ど無くて、病気への心構えも出来た穏やかな毎日です
但しな〜んとなく孤独感と言うか喪失感みたいなモノが、たま〜に頭をよぎります。
この感覚に襲われた想い出を掘り返すと、中学校1年生を思い出しました。
僕は香貫小学校5〜6年生の時、学年でもクラスでも人気者でした。
運動は沼津市で100m走3位(小5)やミニ・バスケはサブ・キャプテン、1500m走(運動会)で2年連続1位など…。スポーツは万能でした。
絵・水彩画は2年連続で(小3〜4)静岡市の代表で文部省・NHKの審査へ出品され、特選と佳作をもらいました。
勉強も6年生に入ってからは学年で上位に入っていました。
当時の彼女は学年で一番可愛い、皆の人気者の彼女でした
何通ものラブレターを交換したモノでした
運動が達者で勉強も出来る、彼女も可愛いくて学年で人気者
11〜12歳はバラ色の毎日でした。
それが…。
父の転勤が理由で、中1から逗子中学校に転校になってしまいました
クラスの同級生は僕が沼津の小学校で頑張ってた事なんて知りません。
子供ながらに頑張っていた自分をリセットするのは本当に辛かった〜
その時の喪失感を毎日埋めてくれていたのが、かぐや姫と言うフォーク・グループでした。

本当にこのアルバムは良く聴きました。
名曲がイッパイ入っています。
そして中1のクリスマスにフォークギターを買ってもらい、「神田川」と言う曲が弾ける様になりました。
ギター歴はこれがスタートで今に至ってます。

それで、最近このアルバムをCDで買い直しました。
南こうせつと伊勢正三に山田パンダ…。
本当に素晴らしいミュージシャンが組んだグループだなぁ〜と改て感動しています
歌詞の言葉に音色を付ける様な、フォーク・ソングも良い物だなぁ〜と聴いています。
昔のフォーク・ソングに救われた、感傷的な夏の午後を載せてみました。
さて、お陰様で抗がん剤治療は6月から順調に進んでいます。
今度の6日には先日のCT検査の結果が解ると思います。
腫瘍が小さくなっていると良いけどなぁ〜
東京オリンピックを観るまでは絶対に生きるぞぉ⤴❗❗
いつも応援を頂きまして、有難う御座います