さて、僕のAV処女作のタイトルは『昇天の儀』に決まりました!
社長と夜遅くに、ひねり出したタイトルでした~(笑)
アダルトビデオは「表紙の出来栄え」と「タイトル」で売れるか売れないかはホボ?決まってしまいます(汗)
ビデオ撮影も終わって、いざ発売~♪
AVではあったけれど自分が担当した作品が商品になって全国のレンタル店の店頭に並んだ時は、ヤッパリ嬉しいモンでしたょー(^ー^)
当時は『単体作品(ピン女優)』がほとんどだったから「企画モノ」はまだマニアック扱いで担当者は社内でも少し肩身が狭かった様子で可愛いそぅでしたね~(ToT)
で、僕はその1年間で4作品を担当したんだけど特にヒット作も無くて…(*_*;アハッ!
OJTに付いた使えない先輩は自分の手伝いにばかり僕を使って殆ど教えては貰えなかったな~(・_・;) 一生懸命くっ付いて、働いたんだけどナゼか?その先輩との心の距離が縮まらなかったな~?
その訳は……。先輩は自分のアパートに以前先輩が担当したAV女優と同棲してた(業界的にヤバイ)、で会社の金も使い込んでたっ!(社内的にアウト)
これは僕が辞めた後で解った事でした…。

これじゃ、いろんな意味で仕方ありませんね~( ̄0 ̄)!
僕が制作部やプロデューサーに嫌気が出てきていた時でした。社内移動で広報室へ移動になりました。ヨカッタ~!これが本音でした。広報は楽しかったですょー(・∀・) スポーツ新聞やAV雑誌の各社から記者さんが来られてサンプルビデオやポジフィルムの貸し出しをしたり…。雑誌掲載の文章を考えたり文字校正をしたり…。芸能界の裏話を聞けたりとかねっ!
話は変わるけど、今でも思いだすと笑えるのが3つほど有るな~(^.^;
①メインバンクの支店長さんや融資部長さん達が来た時、融資が成立?した後に決まって広報に内線TELが…!そぅです最新のビデオをゴッソリと差し上げてましたねー(^O^)アハハハッ♪ 勿論、特別バージョンを…(笑)
②まだCX(フジテレビ)が新宿にあった時だけど、深夜番組の出演でAVの娘を2名スタジオへ入れ込みした時でした。あのデブの○○(たけしの真似する)がナマ放送中の映ってない時を狙ってTEL番号を教えてとAVの娘にシツッコくてマネージャーさんに注意してもらった事があったな~(笑)
でもね、その時のゲストが「ジャッキー•チェン」でさ握手して貰ったよo(^o^)o♪
③ある日、社長から言付けを頼まれて、とある渋谷のモデル事務所へ行きました。
そぅ俗に言う「ダクション」です(笑)
用事が済んでお茶を頂いていたら、そこの社長さんが厚さ5~6cmのファイルを5冊程出して来ました。
そぅ~です!仕事を待っている女性達の面接資料(宣伝材料)でした~(;O;)
「結構、良い娘がいるから是非使ってよ!」と。300人位はいたかな~?(汗)その大半が普段はOLや主婦!
正直、僕は女性不信になりましたね~(>_< )www
つづく。

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